2歳でパズルはどのくらいできる?60ピース完成までの過程とおすすめ品

幼児におすすめパズル・はめ絵 数や文字を覚える
パズルって知育にいいみたいけど、どんなものから始めればいいの?
なんピースのものを選べばいいの?

と悩んでいませんか?

 

ここでは、

  • パズルの効果
  • 年齢別のおすすめパズル

について紹介します。

 

実はうちの娘、2歳で60ピースをサクサク完成させるようになったんです^^

 

なつ
なつ

その経験から、どんなパズルをどの時期に使ってきたか紹介しますね!

 

パズルは絶対に子供がはまるオモチャなので、持っていて損はありません^^

 

もし今は興味がなくても、家に置いていると、ある日突然興味をもって遊ぶようになります♪

 

なつ
なつ

ぜひ簡単なものから始めて、パズルの面白さを教えてあげてください^^

 

スポンサードリンク



赤ちゃん〜1歳におすすめ知育玩具!パズル・はめ絵

1歳頃になると『まる』『さんかく』『しかく』など形を見分けられるようになります。

 

形の判断が得意になって、微妙な形の違いが分かるこの時期は、『同じ』ものも分かるということ!

 

だからこの時期に、できるだけたくさんの形を見せたり触らせてあげることが大切なんですよ♪

なつ
なつ

そこで『パズル』や『はめ絵』です!

『はめ絵』や『パズル』は、『形』が分からないとできない遊びです。

 

なつ
なつ

形を覚えたり同じ角度で重ねるって、けっこう高度な遊びなんですよ。

 

 

だから最初のうちは『○の形を○に当てはめる』という簡単なパズルから始めてみましょう^^

 

 

そして慣れてきたら、バラバラになったパズルを組み合わせて1つの絵に戻す!といった、
レベルの高いパズルでも遊ばせるよう意識したんです♪

 

木製の型はめパズル

最初のパズルでおすすめなのは、『型はめパズル』。

 

『型はめパズル』とは、穴の形に合う積み木を選んで入れるタイプのパズルです。

 

穴の形は平面。

でもピースは立体でできています。

 

角度によって違う形に見えるため、向きを見ながらピースの入る穴を探さなくてはいけません。

 

最初は『○』や『□』など、単純なパズルから遊ばせ、その後『☆』や『凸』など、形の複雑なものでも遊べせることに^^

 

最初はうまくできませんでしたが、何度も繰り返すと、形も理解し、器用に穴に入れられるようになりました♪

 

なつ
なつ

コツが分かれば、繰り返して遊んでくれるようになりましたよ♪

 

KOKOROパズル

KOKOROパズルは、天然のゴムの木でできた無塗装のおもちゃ。

 

なつ
なつ

舐めても安心の素材でできています♪

さらに誤飲しないサイズなので、赤ちゃんの手でも遊びやすいよう設計されています。

なつ
なつ

積み木も振ると音が鳴るので、繰り返し遊んでくれますよ♪

ソートボックス型はめパズル

このパズルは、誤飲しないようにパーツも大きめに作られています。

『星型』や『半円』など、パズルの種類も一気に増えて楽しく遊べますよ♪

 

なつ
なつ

カラフルな色なので、形と一緒に色も覚えることができますよ♪

パズルボックス型はめひも通し

型はめパズルと一緒に、ひも通しができる木のオモチャです。

 

7つの積み木には穴が開いていて、ひも通し遊びもできます♪

 

なつ
なつ

年齢に合わせて遊び方が増えるおもちゃなので、長く使えますよ♪

木のパズルなかよしどうぶつ

なつ
なつ

積み木型のパズルに慣れたら、平面のパズルにも挑戦しました♪

真ん中に『取っ手』がついているパズルを選ぶと、手が小さくても持ちやすいですよ♪

 

『なかよしどうぶつパズル』は、ピースの下に同じ動物の絵が書かれています。

 

絵を見ながらはめ込めるので、1人でも遊びやすいんです♪

 

なつ
なつ

動物のピースをつかって『ごっこ遊び』もできますよ♪

 

ボールネンドパズル

『ボールネンドパズル』は、形を認識するのにおすすめのパズル。

たとえば、同じ四角でも

  • 台形
  • 正方形

と形を比較することができます。

なつ
なつ

色もカラフルでかわいいので、インテリアとしても飾れておしゃれです♪

 

 

 

ボールネンドパズル てんとう虫

このパズルは、てんとう虫の背中の『ほし』の数と同じ数字が、下の台に書かれているんです。

さらに、てんとう虫の大きさも全部違うので、『数』の勉強だけでなく、大きさを比べることもできます♪

 

なつ
なつ

何通りも遊び方が応用できますよ♪

1歳〜1歳半からは木製絵合わせパズル

なつ
なつ

型はめパズルができるようになったら、絵合わせパズルも始めました♪

 

絵合わせパズルで遊ぶときのポイントは、

①最初に完成形の全体像を見せること
②そのあと、バラバラにして遊ばせてあげる

の2つです♪

 

最初はパーツを多くせず、少ないから始めると子供も楽しみやすいですよ♪

 

なつ
なつ

もちろん、最初からうまくできないのは当たり前。

なぜなら『絵合わせ』って、実はちょっと難しい遊びだからです。

 

もし裏返したり、縦に並べるなどうまくできないときは、大人が上手にヒントを出してあげましょう♪

 

ただし、パズルや絵合わせをしているとき、子供って『なんでだろう…』『おかしいな…』と頭をフル回転しています。

 

集中しているときはすぐ手を出さず、

  • 『こうするとゾウさんのお顔になるね』とサポートする。
  • わざと違う向きに並べて『あれ?どこがおかしいかな?』と聞く。

などして、正しい向きに並べられるようにヒントを出していきました♪

 

つい『違うでしょ!』と言いたくなりますが、ここは我慢!

なつ
なつ

集中しているときは、邪魔しないようグッと言葉を飲み込みました(汗)

 

手や口を出しすぎると、自分で考えたりチャレンジするチャンスを奪ってしまいます。

なつ
なつ

手を出したくなっても、見守ること。

その代わりヒントやサポートで答えに導いてあげると、自分でできた達成感を味わえ、どんどんやる気も出てきますよ♪

 

tek(てく)つながるアニマル

このパズルは、12種類の動物が描かれた木製の絵合わせパズルです。

  • 右のカードには、動物の名前
  • 左のカードには、動物の特徴

が書かれています。

 

なつ
なつ

パーツを間違うと、おかしな動物に変身(笑)

さらに違ったパーツを組み合わせると、

『くねくね歩くライオン』

みたいな変な日本語になって面白いので、家族でも楽しむことができますよ♪

 

なつ
なつ

角が丸く加工されているので、安心して持たせることができます!

 

 

 

へんてこどうぶつえん

動物たちの顔が3つに分かれ、元に戻していく絵合わせパズルです。

パーツが変われば『へんてこな顔の動物』の出来上がり!

 

パズルの横には動物の名前も書いているので、繰り返し遊ぶことで文字の勉強にもなります!

 

木製の板ですが、子供も持ち運びしやすく長く遊べるパズルです♪

 

木製パズル DJECO(ジェコ)

9個のキューブで絵を完成させます。

パッケージにかかれている絵を見ながら遊べるので、初めてでも楽しく遊べますよ♪

 

関係性の絵合わせパズル 木製

このパズルは、関係のあるピースを組み合わせて遊びます。

ただパズルを組み合わせるだけでなく、

『靴』と『靴下』

『筆』と『パレット』

など関係のある絵を選んでいくので、最初はちょっと難しいかもしれません。

 

でも『物事には関係性がある!』ということを、遊びを通じて学べるパズルなんです♪

 

なつ
なつ

このタイプのパズルはなかなかないので、1つもっておくといいですね!

1歳半〜2歳におすすめパズル

1歳半を過ぎたら、パズルのピースを増やしていきました^^

なつ
なつ

これまでの遊びで、パズルの基礎は十分できていると思ったので、一気にピースを増やすことに^^

10ピースミッフィーのいちにち

まずは10ピースのミッフィーのパズルから遊ばせることに^^

 

最初はなかなかうまくできませんでしたが、

  • お手本を見せる
  • 最後の2ピースだけ練習する
  • 端っこのピースから仕上げる

と練習するうちに、ある日突然一人で完成させられるように!

 

完成が嬉しかったのか、そこから永遠ミッフィーのパズルをするようになりました。

 

 

 

パーティアンパンマン30ピース

10ピースのパズルをすぐに完成させるようになったので、30ピースのパズルを用意することに。

 

最初は『難しいかな…』と思いましたが、お手本を見ながらピースを正しく並べていたので、

『これまでの基礎が効いているのかな…』

なんて思いました^^

時間はかかりましたが、こちらもなんとか一人で完成させることができました^^

 

なつ
なつ

このパズルも、同じくエンドレスでやり続けていました。

 

ゆめみるラプンツェル60ピース

この頃から、ラプンツェルが大好きになった娘。

 

ちょうど60ピースのパズルがあったので、挑戦させてみることに^^

 

 

なつ
なつ

もちろん最初は、一人で完成させられませんでした。

できないことが悔しいのか、パズルのピースを投げることもありました。

 

でもお手本を何度も見たり、形の違いを見て、なんとか1人で完成できるようになりました^^

 

なつ
なつ

完成させたあとのドヤ顔が可愛かったです(笑)

そしてひらすら、同じパズルで遊ぶようになりました^^

 

 

60ピースのパズルを完成できるまでに2歳までにやった事とその後

2歳までに60ピースのパズルを完成できたのは、

 

  • 0〜1歳は、『はめ絵』で形を認識させる
  • 1歳〜1歳半は、『絵合わせパズル』で1つの絵を完成させる
  • 1歳半〜2歳は、少ないピースから徐々にパズルのピースを増やす

と、少しずつ難しくなるようステップを踏んだからです^^

 

そして『できないときにだけ手伝う』ことも意識していました^^

 

なつ
なつ

その甲斐あってか、パズルは今でも大好きなおもちゃになりました♪

 

パズルって、

  • 想像力
  • 観察力
  • 集中力
  • 手先の器用さ
  • 思考力

がつくおもちゃ。

なので、これからもどんどん遊ばせてあげようと思っています^^

 

ちなみに今は、『日本地図パズル』にひらすらハマっています。

くもん日本地図パズルの効果

『日本地図パズル』立体的なパズルなので、指先をうまく使わないとピースが入りにくいんです。

 

でも『型はめパズル』で練習してきたおかげか、器用にパズルを完成させています^^

 

くもん日本地図パズルは4歳からおすすめ!遊び方やレビュー・口コミを紹介!
くもん日本地図パズルをおすすめする理由・対象年齢・口コミ・遊び方・中身を紹介します。都道府県を遊びながら覚えることができるパズルなので、自然に日本地図を頭に入れることができます。対象年齢は5歳からですが4歳からでも十分遊ぶことができますよ。

 

 

2歳ってどのくらいのパズルのピースで遊べる?まとめ

1歳頃になると『違うもの』『同じもの』が分かってきます。

 

この時期を上手に伸ばしてあげると、どんどん難しいパズルができるようになります。

 

まずは『はめ絵』や『絵合わせパズル』から始めてみましょう!

 

パズルや絵合わせをしているとき、子供って『なんでだろう…』『おかしいな…』と頭をフル回転しています。

 

この経験をたくさんさせてあげられることで、脳を活性化させることができますから♪

 

 

▼子供との接し方に迷ったら、こちらを読むと楽になりますよ♪▼

育てにくい子に疲れた…言うことを聞かない子供にイライラしてるあなたへ
育てにくい子供・言うことを聞かないの子育てに疲れた時の対処法を紹介します。育児書を読み漁ったりネットで検索しても子供の本当の『性格』が分からないと扱いにくさは解決しません。逆に子供の『性格』さえ分かれば、我が子に合った叱り方や褒め方ができるようになります!

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました