子供のお小遣いいつから渡す?決めておくべき6つの約束・ルールはコレ!

子供のお小遣いいつから 子供のお金の教育
子どものお小遣いって、いつから始めたらいいの?

って悩みますよね。

 

結論から言えば、小学校1年生頃からお小遣いを渡す家庭が多いようです。

 

でもわたしは会話がきちんとできるなら、年長さんなど、
早めにお小遣い渡してもいいと思っています^^

 

なつ
なつ

ちなみに我が家では、4歳からお小遣いを渡しています。

また、なんでも『買って!買って!』とせがんでくる子なら、
早めにお小遣いを導入する方が、あなた自身も楽だし、家計も引き締まりますよ!

 

なつ
なつ

もちろん渡して『はい、終わり!』では、
ただ浪費して終わってしまうだけ…。

 

だから、お小遣いを渡す前にいくつか『約束』をつくっておくのが大切なんですよ^^

 

その理由を紹介しますね!

 

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子供のお小遣いはいつから始める?

子供のお小遣いいつから?

子どものお小遣いは、

『小学生になったら』

とか

『周りがお小遣い制を始めたから』

など周りに合わせて決めるのではなく、子どもに合った時期から始めましょう^^

 

1つの基準は、きちんと会話のやりとりでができる年齢です!

 

あくまで目安ですが、年長さんや小学校1年生頃になると、
会話も成り立つし、自分の言葉で意見が言えるようになりますよね^^

 

なつ
なつ

お小遣い制を始めるなら、この時期を1つの目安にするといいですよ♪

お小遣い制を始めるなら『約束』をつくらないといけません。

 

だから『約束』の意味を理解して、守れるようになってからじゃないと、うまくいかないんです。

 

 

お小遣いを始める目安

子どもって買い物に行くと、なんでも『買って買って!』とせがんできますよね…^^;

 

こうなると買い物に行くだけで一苦労だし、いちいち余計なものまで買わなくてはいけないため、
地味に家計もイタイです…。

 

そんな『買って買って星人』がいるときも、早めにお小遣い制を導入するのはおすすめ^^

 

なつ
なつ

子どもって不思議なもので、自分のお金になったとたん、
使い方が慎重になるんです!

 

さらにあなた自身も、
『じゃあ自分のお金で買っていいよ!』と言えるので、ストレスがなくなります^^

 

なつ
なつ

買い物のたびに無駄なものを買わなくていいので、
家計も引き締まりますよ^^

 

なお『お小遣い制』を始めるときは、きちんと向き合って座らせ、

『○日からお小遣いを渡そうと思うの。
これからはお金を渡すから、その中で自分のものを買おうか!』

としっかり契約を交わし、子どもの了解が得られたら始めるようにしましょう。

 

さらにお小遣い制を始める前に、いくつか『約束』をつくっておくと、
お金の管理もうまくなっていきますよ^^

 

お小遣い制を始める時の約束・ルールの決め方

子供のお小遣いいつ渡す

せっかく『お小遣い制』をはじめても、あげっぱなしで終わっては意味がありません!

 

なぜならお小遣いを渡す目的は、

自分でお金を管理できるようになること

だから^^

 

お小遣い制にすると、決められた範囲内でやりくりしなくてはいけないため、自然に

  • お金の使い方
  • 管理方法

が身についていくんですよ^^

 

とはいえ、年齢が低すぎると、

  • お金の意味が分からない
  • 渡すと全部つかってしまう

 

ため、親の言ったことが理解できる年齢になってから、お小遣い制をスタートしましょう!

 

なつ
なつ

なお年齢が低い子には、絵本で『お金の意味』を教えるのがおすすめです^^

 

読み聞かせしやすい絵本もまとめているので、ぜひ取り入れてみてくださいね^^

【お金の教育】4歳・5歳向けお金の絵本!子供におすすめ8冊を紹介!
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お小遣いの金額を決める

お小遣いの金額は、できれば子どもと一緒に決めていきましょう^^

 

少なすぎると何度もねだってくるし、多すぎると不必要なものまで買うことになるので、

 

  • 年齢
  • 性格
  • 交友関係
  • 家計の状況

 

などを考慮して決めていきます^^

 

なお、お小遣いの平均や決め方については、下の記事でまとめているので
参考にしてもらえると嬉しいです^^

子供のお小遣い平均は?相場はいくら?幼稚園〜小学生のお小遣い額の決め方
子供のお小遣いの平均額やお小遣いの金額の決め方・管理の方法や使い方について紹介します。どこまでお小遣いでまかなうか・親が出すのはどこまでかの目安も紹介しています。

 

期間を決める

お小遣いは、子どもの欲しがる限りあげるのではなく、

  • 1日いくら
  • 1回でいくら

など、期間を決めることも大切です。

 

期間については、その子の

  • 年齢
  • 理解度

によって変えていくといいですね。

 

 

なお『日給制』にするのか『月給制』で渡すのかなど、お小遣いの期間の決め方は、こちらが参考になりますよ^^

子供のお小遣いの渡し方とタイミングは?定額制のメリット・デメリット
子供のお小遣いの渡し方やタイミング、その都度渡すか定額制で渡すことのメリット・デメリットを紹介します。子供のお小遣いは定額制で渡した方がお金の管理ができるようになります。その理由を紹介します。

 

 

お小遣いの追加や前借りはなし

お小遣いは、

  • 追加
  • 前借り

制度がないことを伝えましょう。

 

なつ
なつ

お小遣い制を始めてすぐは、子どもも慎重にお金をつかいます。

しかしそのうち、衝動にかられて無計画につかうことも増えてきます…。

欲しいものが急に目の前に現れることだって、珍しくありません。

 

でも足りなくなったからといって、お小遣いの追加は絶対にしないようにしましょう!

 

なつ
なつ

お金を追加してしまえば、
お小遣いでやりくりする練習ができませんよね…。

 

それに欲しいものを我慢したり、失敗経験するからこそ、

  • 自分の欲求をコントロールできる
  • 考えてつかう

ようになります^^

 

なつ
なつ

だから『浪費』はときに、いい薬になるんですよ^^

 

お小遣いから出すものを決める

お小遣い制を始めるときは、

  • お小遣いから買うもの
  • 親が買うもの

の範囲は、ぜひ決めておきましょう。

 

範囲を決めないと

  • お菓子にどのくらい使える
  • おもちゃを買うためにどのくらい必要か

など見通し立たないし、計画的に貯めることができないからです。

 

それに範囲を決めないと、

子どもは『ママが買ってくれると思ってたのに!』

となり、

親は、『子どもが買うだろう!と思っていた』

など、すれ違いが起こってしまいますから…。

 

お小遣い帳をつける

お金を管理できるようになるにも、『お小遣い帳』をつけるものおすすめです^^

 

記録することで、『いつの間にかお金がなくなった…』という用途不明金を防げるからです^^

 

もし、まだ文字が十分書けないときは、
カレンダーなどに印をつけることから始めるといいですよ^^

 

たとえば、

  • お金を使った日は、○をつける
  • お金を使わなかった日は、×をつける

 

と、文字が書けなくても管理しやすくなりますから^^

 

なつ
なつ

なお、記録したカレンダーは前の月と比較するため、
捨てずにとっておきましょう!

 

また記録をつけていると、お金をつかった日の○の数が気になって、頻度を少なくしようと考えたりします。

 

さらに、つかわなければその分だけ手元に残ることも発見します!

 

すると、『つかわない日が多い方が、欲しいものが買いやすい!』など、分かってくるんです^^

 

いくら口で説明しても、経験しないと、考えてお金を貯めたりつかうことはできないですよね。

 

なつ
なつ

自分で使い方や貯め方を発見することが、
お金の管理の第一歩になるんですよ^^

 

なお文字が書けるようになってきたら、記号だけでは物足りなくなるので、
『お小遣い帳』をつかっていきましょう^^

 

初めてのお小遣い帳は、

  • 用途
  • 入ったお金
  • つかったお金
  • 残ったお金

など、項目がシンプルなものを選ぶのがおすすめ^^

 

お小遣い帳のねらいは、お金の流れを知ることです。

 

なつ
なつ

だから最初のうちは、1週間や半月など、
区切って確認していくといいですね!

 

1回ずつリセットしてからお小遣い帳を付けたほうが、
比較しやすいし、記入方法も迷いませんから^^

 

なお、お年玉など臨時収入などは、お小遣い帳に慣れるまでは、
項目から外しておくほうが混乱を防げますよ。

 

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子供のお年玉の使い方や管理方法・貯金するのか全額使うのかなど考え方を紹介します。幼稚園の子でもお年玉のような大金を使わせることで『お金の教育』をするキッカケになるんですよ。

 

親も約束は守る

お小遣い制を始めたら

  • 決めた日にお小遣いを渡す
  • 追加はしない

など、親も約束を守ることが大切です。

 

『まだ残高が残っているから大丈夫かな〜』
など、約束を勝手に破ってしまうと、子どもに注意できなくなってしまいますから…^^;

 

 

子供のお小遣いいつから始める?まとめ

お小遣い制を始める時期は、
平均では小学校1年生くらいから始める家庭が多いようです。

 

なつ
なつ

でも子どもときちんと会話ができるなら、
幼稚園から始めてもいいと思います^^

 

また

『あれ買って!これ買って!』

が激しい子なら、お小遣い制にした方が親のストレスもなくなるし、
家計も引き締まりますよ^^

 

お小遣いの目的は、『お金の管理ができるようになる』こと。

 

お小遣いを管理できる子にするためにも、
ぜひ今回紹介したルールや約束をつかってみてくださいね!

 

▼親子でお金の勉強ができる本も、一緒に読むと面白いですよ▼

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