2歳から楽しめる絵本!ベストセラーから知育絵本までおすすめ11選!

ひらがなはいつから教える? 絵本の読み聞かせ
2歳って、どんな絵本を読めばいいのかな?
おすすめの絵本や選び方を知りたい!

という疑問を、3年間で1万回読み聞かせをしてきた経験から解決します♪

 

なつ
なつ

読み聞かせをすると、言葉をたくさん覚えますよね。

 

すると、自分で考えられる子や、相手が何が言いたいか分かる子になってくれるんです^^

 

でも2歳って、どんどん活発になってくる時期。

放っておくと、だんだん絵本から離れてしまうかもしれません…。

 

だからこそ今から読み聞かせを習慣化して、絵本が大好きになってもらいましょう♪

 

ここでは2歳児におすすめしたい絵本と、絵本の選び方を紹介します。

 

なつ
なつ

娘に毎日読み聞かせをしてきた経験から、おすすめ絵本を紹介しますね♪

 

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定番からベストセラー・知育絵本まで!2歳児におすすめの絵本11冊

2歳におすすめロングセラーの絵本

2歳になると、簡単なストーリーも楽しめるようになってきます。

 

なつ
なつ

好きな絵本に出会うと、どんどん絵本の世界に入り込んでいくんです♪

 

そんな2歳児への絵本の選び方は、

①繰り返しの言葉が多いもの
②想像しながら楽しめるもの
③明るいお話や優しいお話のもの
④動物など、なじみのある題材のもの
⑤数字など普段の生活に関係するもの

の5つの基準で選んでいきましょう♪

 

やさいさん

『やさいさん』は、じゃがいもやにんじんなど、
身近な野菜がキャラクターになっているので、親しみやすい絵本です。

 

にんじんはどんな葉っぱで、どんなふうに埋まっているのか…など、畑が身近にない子どもにとってとても勉強になります^^

 

葉っぱの形や色で、なんの野菜かクイズもでき、ページをめくると正解の野菜が飛び出します^^

 

なつ
なつ

くりかえし言葉もあるので、内容も覚えやすいですよ♪

 

なつ
なつ

こちらはくだものシリーズです^^

 

 

いろんなみ

りんごやいちごやバナナなど、身近な果物の中身が分かる一冊です。

 

りんごのイラストをめくると、下には白い実と種のイラスト。

まるで果物を輪切りにしたようなイラストで、果物の勉強ができます^^

 

お話自体は短いですが、『りんごは白い花が咲いたあと実ができます』など、豆知識も豊富^^

 

なつ
なつ

果物の見だけでなく、花の色や形まで覚えられる1冊です。

 

 

 

なつ
なつ

野菜バージョンも、楽しいですよ♪

 

 

 

たまごのあかちゃん

『たまごのなかで、かくれんぼしているあかちゃんはだれ?』

と同じセリフが繰り返されるので、絵本の内容を暗記しやすい1冊になっています。

 

なつ
なつ

ペンギンやワニが、卵から生まれてくることも学べる絵本。

 

『たまごの中には、なんの赤ちゃんがいるのかな…』と、想像しながら楽しめますよ♪

 

 

ぜったいにおしちゃダメ?

この絵本、1つルールがあるんです。

それはボタンを押しちゃダメ!ということ。

 

なつ
なつ

でもモンスターが出てきて、ボタンを押すように子供を誘惑するんです。

 

『押したい…でも押しちゃダメ…』と、ルールを守る練習や我慢の練習にもなる1冊です♪

 

 

 

1から100までのえほん

1から100まで数えて遊ぶ絵本です。

かめが2匹、救急車が12台…など、『数えたい!』『知りたい!』を満たしてくれる絵本です。

 

なつ
なつ

動物や車で数え方が違うことも、学べる絵本になっています♪

 

 

きんぎょがにげた

逃げた赤いきんぎょを探す絵本です。

カーテンの模様になっていたり、花の中に隠れているきんぎょを探します。

 

なつ
なつ

子供も探すのに夢中になって、楽しみながら読める1冊です♪

 

色彩も鮮やかで、綺麗な色の絵本ですよ♪

 

はらぺこあおむし

なつ
なつ

定番の『はらぺこあおむし』も、色鮮やかなイラストでおすすめです♪

 

はらぺこのあおむしがおかしやフルーツをいっぱい食べて、最後はきれいなチョウになっていくお話です。

 

ページをめくるしかけもあって、子供も指先をつかって楽しめますよ♪

 

『数』や『曜日』も覚えられる1冊になっています。

 

ゆうこのあさごはん

あさごはんを食べようとすると、たまごがおしゃべりをはじめて冒険がスタートします♪

 

たまごがおしゃべりする奇想天外なストーリーですが、いっしょに冒険している気分になれる楽しい絵本です^^

 

なつ
なつ

わたしが子供のころ、大好きな絵本でした。

大事にとっておいたので、わたしのお古を娘に読んでいます♪

ぶららんこ

いつも遊ぶ『ぶらんこ』の絵本です。

 

『ぶら〜んこ。ぶらら〜んこ♪』とリズムも楽しく、いろんな世界に連れていってくれます^^

 

なつ
なつ

この絵本は読むたびに、娘もゲラゲラ笑っていました。

 

公園のぶらんこで遊んでいるときもリズムがきにいったのか、
『ぶらら〜んこ♪』と言いながらこぐようになりました(笑)

 

10ぴきいもむしだいこうしん

 

なつ
なつ

このシリーズは、ほんとにおすすめです^^

いもむしが1ページごとに減っていくので、数の勉強にもなります。

 

そして最後は、ちょうちょが飛び出すしかけになっているので、子供も興味津々で大喜びしてくれますよ♪

 

  • いもむしは成長するとちょうちょになる
  • 数が減っていく様子が、絵本で分かる
  • しかけのちょうちょがパタパタ動く

楽しい絵本なので、ぜひ手にとってみてください^^

 

 

ただし『しかけ』は破れやすいので、よく見てないと、『ベリ…』っと破りやすいです。

なつ
なつ

注意して渡してあげましょう。

 

10ぴきなかよしさかなくん

いもむしと同じく、しかけ絵本。

カラフルな魚が1匹ずつ減っていく絵本です。

魚も立体的で触れるので、触ったりめくれて、おもしろいしかけがいっぱいです♪

 

でも最後にタコやイルカが飛び出してくる、楽しい絵本になっています♪

 

【1歳や2歳児】絵本の読み聞かせで脳が発達する理由

絵本の読み聞かせはいつから

早くから読み聞かせをすると、言葉や情緒の発達をうながす効果があります。

 

とくに2歳になると、いろんなことに興味をもち、

『触ってみたい!』

『取ってみたい!』

『やってみたい!』

という気持ちが強くなってきますよね!

 

なつ
なつ

知らないものに興味津々なので、外に行ってもつぎつぎに興味が目移りし、なかなか家に帰ってくれません…(汗)

 

でもこの時期をきちんと受け止めてあげると、才能が伸びる!と言われているんですよ。

 

なつ
なつ

しかもこの時期は、言葉の数や種類もいっきに増えてきます。

子供は言葉をつかうと、『自分の気持ち』が相手に伝わる!ということが分かってきます。

 

だから、

『あたらしい言葉が知りたい!』

『もっと話したい!』

という欲求が強くなってくるんですよ。

 

そこで絵本の読み聞かせです^^

 

読み聞かせを習慣にすると、『目』と『耳』からたくさんの『言葉のシャワー』を浴びることができます。

 

その結果、楽しみながら言葉のボキャブラリーを増やすことができるんです^^

 

 

『言葉のシャワー』をたくさん浴びた子は、自分の気持ちを相手に伝えることができるし、自分で考えることができる子になります。

 

しかも絵本の世界は、時間の壁も関係なく、過去や未来へ自由に行くことができますよね。

なつ
なつ

だから、どんどん子供の世界が広がっていくんです^^

 

読み聞かせが習慣になっている子は、常に絵本の世界をいったりきたりし、自分の世界を広げることができます♪

 

しかも2歳ごろになると『つぎはどうなるんだろう…』と、『つぎ』を予想できるようになり、想像力を広げることもできます♪

 

なつ
なつ

2歳という時期は、まさに黄金期!

この時期をしっかり受け止め、たくさん読み聞かせをしましょう^^

 

絵本の読み聞かせが与える効果!3歳で1万回読んで掴んだ5つのコツ!
読み聞かせが与える効果やコツを紹介します。読み聞かせをするときは、はっきり読むこと・途中で質問ながら読むこと・大人も楽しんで読むことが大切です。読み聞かせにおすすめの絵本と選び方も紹介します。

2歳から楽しめるベストセラーから知育絵本まとめ

2歳になると、いろんなものに興味が出てきて、相手をするのも大変になってきますよね。

 

でも色や形や音など、なんでも興味があるこの時期に絵本を読むと、
イメージが広がって、子供の想像力をどんどんかき立ててくれます!

 

ぜひ1日5分でもいいので、お気に入りの絵本を見つけて読んであげて、子供の世界を広げていきましょう♪

 

なお、絵本を読むときは一方的に読むより、おしゃべりしたり質問しながら読んであげると、最後まで興味をもって聞いてくれますよ♪

 

『読み方1つで子供の反応も変わるんだ…』とわたしも実感した方法なので、ぜひ下の記事↓も参考になさってくださいね♪

 

絵本の読み聞かせが与える効果!3歳で1万回読んで掴んだ5つのコツ!
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