2歳から楽しめる絵本!ベストセラーから定番まで幼児におすすめ9選!

ひらがなはいつから教える? 絵本の読み聞かせ

2歳の子って、どんな絵本を読めばいいのかな?

おすすめの絵本や選び方を知りたい!

という疑問を解決します♪

なつ
なつ

わたしは娘が3ヶ月のときから、ほぼ毎日読み聞かせをしてきました。

読み聞かせをすると、言葉をたくさん覚えますよね。

すると、自分で考えられる子や、相手が何が言いたいか分かる子になってくれるんですよ。

でも2歳って、どんどん活発になってくる時期。

放っておくと、だんだん絵本から離れてしまうかもしれませんよね。

だからこそ今から読み聞かせを習慣化して、絵本が大好きになってもらいましょう♪

ここでは2歳児におすすめしたい絵本と、絵本の選び方を紹介します。

なつ
なつ

3年間毎日読み聞かせをしてきた経験から、おすすめ絵本を紹介しますね♪

 

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幼児から絵本の読み聞かせをするメリット

絵本の読み聞かせはいつから

早くから読み聞かせをすると、言葉や情緒の発達をうながしてくれる!と言われています。

 

2歳ころになると、いろんなことに興味をもち、

『触ってみたい!』

『取ってみたい!』

『やってみたい!』

という気持ちが強くなってきますよね!

 

なつ
なつ

知らないものに興味津々なので、外に行ってもつぎつぎに興味が目移りし、なかなか家に帰ってくれません…(汗)

でもこの時期をきちんと受け止めてあげると、才能が伸びる!と言われているんですよ。

 

なつ
なつ

しかもこの時期は、言葉の数や種類もいっきに増えてきます。

子供は言葉をつかうと、自分の気持ちが伝わるということが分かってきます。

 

だから、

『あたらしい言葉が知りたい!』

『もっと話したい!』

という欲求が強くなってくるんですよ。

 

そんなとき絵本の読み聞かせを習慣にすれば、知らない言葉にどんどん触れることができると思いませんか♪

それに絵本って時間の壁も関係なく、過去や未来へ自由に行くことができますよね。

だから、どんどん子供の世界が広がっていくんですよ。

なつ
なつ

読み聞かせをすることで、子供は日常と絵本の世界をいったりきたりし、自分の世界を広げているんです♪

また2歳ごろになると『つぎはどうなるんだろう…』と、つぎを想像できるようになります。

なつ
なつ

ぜひこの時期をしっかり受け止め、たくさん読み聞かせをして、子供の想像力を広げてあげましょう♪

定番からベストセラーまで!2歳児におすすめの絵本9冊と選び方

2歳におすすめロングセラーの絵本

2歳になると、簡単なストーリーも楽しめるようになってきます。

そのため、好きな絵本を見つけてあげると、どんどん絵本の世界に入り込んでいくんです♪

そんな2歳の絵本の選び方は、

①繰り返しの言葉が多いもの

②想像しながら楽しめるもの

③明るいお話や優しいお話のもの

④動物など、なじみのある題材のもの

の4つの基準で選んでいきましょう♪

 

たまごのあかちゃん

『たまごのなかで、かくれんぼしているあかちゃんはだれ?』と同じセリフが繰り返されるので、絵本の内容を暗記しやすい1冊になっています。

『形の違うたまごの中には、なんの赤ちゃんがいるのかな…』と子供が想像しながら楽しめますよ♪

 

ぜったいにおしちゃダメ?

この絵本、1つルールがあるんです。

それはボタンを押しちゃダメ!ということ。

でもモンスターが出てきて、ボタンを押すように子供を誘惑するんです。

『押したい…でも押しちゃダメ…』と、子供も一緒になって楽しめ、夢中になれる1冊です♪

 

1から100までのえほん

1から100まで数えて遊ぶ絵本です。

かめが2匹、救急車が12台…など、『数えたい!』『知りたい!』を満たしてくれる絵本です。

なつ
なつ

動物や車の数え方も一緒に覚えられる絵本になっていますよ♪

 

きんぎょがにげた

逃げた赤いきんぎょを探す絵本です。

カーテンの模様になっていたり、花の中に隠れているきんぎょを探します。

子供も探すのに夢中になって、楽しみながら読める1冊になっていますよ♪

色彩も鮮やかで、綺麗な色の絵本です♪

 

はらぺこあおむし

定番の『はらぺこあおむし』もよく読みました♪

はらぺこのあおむしがおかしやフルーツをいっぱい食べて、最後はきれいなチョウになっていくお話です。

ページをめくるしかけもあって、子供も手をつかって楽しめますよ♪

数をかぞえる基本を知れる1冊になっています。

ゆうこのあさごはん

あさごはんを食べようとすると、たまごがおしゃべりをはじめて冒険がスタートします♪

 

なつ
なつ

わたしも子供のころから大好きな絵本でした。

大事にとっておいたので、わたしのお古を娘に読んでいます♪

ぶららんこ

『ぶら〜んこ。ぶらら〜んこ♪』と、リズムが楽しい絵本です。

この絵本は読むたびに、娘もゲラゲラ笑っていました。

なつ
なつ

公園のぶらんこで遊んでいるときも『ぶらら〜んこ♪』と言いながらこぐようになりました(笑)

10ぴきいもむしだいこうしん

このシリーズは絶対に気にいると思います!

いもむしが1ページごとに減っていくので、数の勉強にもなりますよ。

また最後は、ちょうちょが飛び出すしかけになっているので、子供も興味津々で大喜びしてくれますよ♪

なつ
なつ

ただし『しかけ』は破れやすいので、よく見てないと、『ベリ…』っと子供が破ってしまいます。

注意して渡してあげましょう。

 

10ぴきなかよしさかなくん

いもむしと同じく、しかけ絵本。

カラフルな魚が1匹ずつ減っていく絵本です。

魚も立体的で触れるので、触ったりめくれて、おもしろいしかけがいっぱいです♪

でも最後にタコやイルカが飛び出してくる、楽しい絵本になっています♪

 

まとめ・2歳におすすめの絵本

2歳っていろんなものに興味が出てきて、相手をするのも大変になってきますよね。

でも色や形や音など、なんでも興味があるこの時期に絵本を読むことは、イメージが広がって、子供の想像力をどんどんかき立ててくれますよ。

 

ぜひ1日5分でもいいので、お気に入りの絵本を見つけて読んであげて、子供の世界を広げていきましょう♪

 

なお、絵本を読むときは一方的に読むより、おしゃべりしたり質問しながら読んであげると、最後まで興味をもって聞いてくれますよ♪

『読み方1つで子供の反応も変わるんだ…』とわたしも実感した方法なので、ぜひ下の記事↓も参考になさってくださいね♪

絵本の読み聞かせ5つのコツ!3歳までに1万冊読んで学んだ大人と子供が楽しめる読み方
読み聞かせをするときのコツについて紹介します。読み聞かせをするときは、はっきり読むこと・途中で質問ながら読むこと・大人も楽しんで読むことが大切だと感じています。読み聞かせにおすすめの絵本と選び方も紹介します。

 

 

 

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