子供の寝かしつけに絵本はおすすめ!0〜3歳【年齢別】の選び方と効果

寝かしつけにおすすめ絵本 絵本の読み聞かせ

早く寝てほしいのに、子供がなかなか寝ない…。

これ、あるあるですよね…。

 

しかも一生懸命、横でじっとして眠らせようとしているのに、顔の上に足が飛んできたり、声を出して絶好調で歌い出す…。

なつ
なつ

昼寝もしてないはずなのに、ぜんぜん寝る気配がないとイライラしてしまいますよね…!

実は我が家も、なかなか娘の寝かしつけがうまくいかずイライラしてたんです。

そこで、

寝る前に絵本を数冊読む

部屋を暗くする

寝る

という習慣にした結果、以前より大人しく横でゴロンとすることが増えました♪

なつ
なつ

もちろん毎回、うまくいくとは限りません…。

でも、『絵本を読んだら寝る』というサイクルをつくることは、とてもいいな♪と感じたんです。

ここでは、0〜3歳頃の寝かしつけにおすすめ絵本を紹介します。

寝かしつけに悩んでいるときは、ぜひ参考になさってくださいね♪

 

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早く子供を寝かしつけるメリットや効果

絵本の読み聞かせ

『寝る子は育つ』というように、子供の脳の成長にとって、十分な睡眠はなにより大切です。

しかも十分睡眠をとっている子は、寝不足の子より、記憶力も優れていると言われているんですよ。

あくまでも目安ですが、

  • 1〜2歳の幼児で、平均11〜14時間の睡眠
  • 3〜5歳までの子供で、10〜13時間の睡眠

が理想的だと言われています。

 

でも子供って体力があるぶん、自分自身の睡眠不足には鈍感です…。

なつ
なつ

だからこそ、大人がしっかり管理してあげないといけないんですよね。

そのためにも、寝る前の絵本を習慣にしてみましょう。

寝かしつけに絵本をおすすめする理由

絵本の読み聞かせは、下の記事でも紹介しているように、親子のふれあいはもちろん、子供の脳を育てる効果もあります。

絵本は何歳(いつから)始める?読み聞かせの効果と子供が賢くなる2つの理由!
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それに小さな子は、親の声をきくと安心するしリラックスしてくれます。

だから寝る前のひとときに絵本を読んであげれば、落ち着きを取り戻し、安心して眠れる効果が期待できるんですよ♪

 

なつ
なつ

読み聞かせの絵本は、どんな本でもいいと思います。

でもとくに決めてないのなら、あとで紹介する

  • 夜をイメージできるもの
  • 睡眠をイメージできるもの

を選んであげるといいですね♪

 

お気に入りの絵本があるなら、何度も繰り返してもあげましょう。

ただ下の記事で紹介している『笑える絵本』などテンションが上がるものは、興奮するため、夜はやめた方がいいかもしれませんね。

3歳の絵本の選び方!しかけが面白い人気絵本からベストセラーまで紹介!
3歳児の絵本の選び方やおすすめの絵本やおもしろいしかけ絵本を紹介します。3歳児は『やってみたい!知りたい!』と好奇心のかたまり。なので料理など絵本の中で知ったことを実際に体験させてあげると、とっても喜んでくれますよ。

 

寝かしつけの絵本を読むときは、大きな声ではなくゆっくり穏やかな声で読んであげてください♪

明かりも間接照明くらいに暗くしてあげるほうが、寝るモードに入りやすいですよ。

 

寝る前の読み聞かせを習慣にすると、『お布団で絵本を読む=寝る時間』と子供も認識しやすくなります。

だから気が向いたときではなく、なるべく習慣的に読んであげるほうが効果がありますよ♪

 

0歳や1歳頃の子供の寝かしつけにおすすめ絵本

0歳の赤ちゃん絵本効果

0歳や1歳ごろの赤ちゃんには、同じリズムで読み聞かせができる絵本がおすすめです♪

声のトーンも心地よく、子守唄のような効果がありますから♪

もうねんね

犬もねんね…。

猫もねんね…。

ひよこもねんね…。

と繰り返しのリズムで、赤ちゃんが心地よく眠りにつける絵本です♪

おつきさまこんばんは

ストーリーもシンプルなお話です。

やさしいお月さまの表情や言葉の絵本なので、読み聞かせしながら穏やかな気持ちになれる1冊ですよ♪

いいこでねんね

お人形を抱いている手をめくると、スヤスヤねんね…。

毛布をかぶってスヤスヤねんね…。

ページをめくるごとに動物たちが眠っていく、かわいい『しかけ絵本』です。

おふとんかけたら

たこ、まめ、ソフトクリーム、トイレットペーパーの可愛くて面白い寝相が楽しめます♪

『くーるくる』『とーろとろ』など、音も多く読むのも楽しい絵本ですよ♪

 

おやすみ、ぼく

『おやすみ、ぼくのあしさん』とオラウータンの子が、おなかやおしりなど、身体のあちこちに『おやすみ』を言いながら眠る絵本です。

『明日もいっぱい遊ぼうね』と、今日もがんばってくれた身体に優しく語りかける姿がほっこりします♪

絵のタッチも優しい絵本ですよ♪

 

絵本の読み聞かせはいつから

ストーリが分かる2〜3歳頃には、共感できる絵本や優しいお話の絵本を選んでみましょう♪

ノンタンおやすみなさい

『ノンタンおやすみなさい』は、まだまだ遊び足りないノンタンが友達を誘おうとするお話です。

みんな寝ていて、起きていたのはふくろうくんだけ…。

夜になっても寝る気配のない子供に、『友達もみんな夜は寝てるんだよ』と諭してくれる1冊です♪

 

おつきさまのおさんぽ

お月さまの冒険の物語です。

 

なつ
なつ

絵も綺麗で、お星さまとお月さまが真っ暗な空に輝きます♪

お月さまが帰ったら、『もう寝ようね〜』と睡眠に誘いやすい1冊です。

そらまめくんのベッド

そらまめくんのベッドは、雲のようにふかふか。

でもその大切なベッドがある日なくなってしまいます。

ベッド探しにいくそらまめくんのお話です。

なつ
なつ

優しいお話と、柔らかいタッチの絵本ですよ♪

 

話題になった『おやすみロジャー』は、眠くなる心理的作用が盛り込まれている1冊です。

ところどころで『あくび』を入れたり、子供の名前で語りかけるように読んでみましょう。

絵本の中のロジャーと自分を重ね合わせて、子供もウトウトしてくる絵本ですよ。

子供の寝かしつけにおすすめな絵本・まとめ

『お布団で絵本を読む=寝る時間』と習慣にすると、睡眠に誘いやすくなります。

それに小さな子って、親の声をきくと安心するしリラックスしてくれます。

なつ
なつ

だから気が向いたときではなく、ぜひ夜の読み聞かせを習慣にしてみましょう♪

落ち着きを取り戻し、安心して眠れる習慣が身につくかもしれませんから♪

なつ
なつ

うちの子は、読み聞かせをして『寝るよ!』と促したほうが、素直にゴロンできるようになりました♪

だからこれからも、読み聞かせを続けていきます♪

 

 



 

 

 

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