3歳4歳におすすめ絵本の選び方!おもしろい知育絵本からベストセラーまで紹介!

3歳児におすすめ絵本 絵本の読み聞かせ
3〜4歳児におすすめの絵本は?
年齢に合った絵本の選び方やおもしろい絵本を知りたい!
という疑問に、1万回読み聞かせをしてきた経験から紹介します!

『3歳児神話』や『三つ子の魂100まで』というように、3〜4歳は大事な時期!

 

しかもこの時期は、『知りたい!』『仲良くなりたい!』という、人としての本能が強く芽生えてきたり、

『どうして?』『なんで?』という考える力もついてくる時期なため、絵本を通してたくさんの世界を見せてあげてほしいんです!

 

そこでこの記事では、

  • 3〜4歳児の絵本選びのポイント
  • 知育絵本やおもしろい絵本

を紹介していきます♪

 

小さいころから文章に慣れておくと、小学校に入ってからも教科書をすんなり読める子になります!

 

なつ
なつ

ぜひ絵本選びの参考になさってくださいね!

 

 

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3歳〜4歳児におすすめ絵本選び方

絵本を読まない原因

3〜4歳になってくると、絵本の内容も理解できる年齢になります。

そのため、

①ストーリーの繰り返しがあるもの
②季節を感じられるもの
③嬉しい・楽しいなど気持ちを感じられるもの
④これから体験していくもの
⑤内容がおもしろいもの

の5つを意識して絵本を選んでみましょう♪

 

絵本選びのポイント①ストーリーの繰り返しがあるもの

3〜4歳ごろは、絵本の内容も楽しめるようになってくる時期。

 

ぜひ『ストーリーの繰り返しを楽しめる絵本』を選んであげましょう。

 

なつ
なつ

ストーリーが長くなると集中力がきれたり、飽きてしまいますよね。

 

でもストーリーの繰り返しがある絵本は、同じやりとりの中で物語が進んでいきます。

 

そのため子どもも、最後まで集中しやすくなるんですよ♪

 

絵本選びのポイント②季節を感じられるもの

3〜4歳になると、お正月やひな祭り、ハロウィンやクリスマスなど、季節の行事も楽しめるようになります。

 

季節感じられる絵本を読むと、

  • その行事をする意味
  • 行事の過ごし方や遊び

が分かって、関連づけて覚えることができますよ^^

 

なつ
なつ

絵本の中でイメージできていると、来年以降もその行事のことを覚えてるんです^^

 

 

絵本選びのポイント③嬉しい・楽しいなど気持ちを感じられるもの

お話が進むなかで、面白い!ワクワクする!など心が楽しくなる絵本を読んであげると、絵本を読むことに夢中になってくれます。

 

また3〜4歳ごろになると

『次はどうなるの?』

『大丈夫かな?』

など、状況や主人公の気持ちも分かるようになるので、自分で考えり想像できる物語を選んであげましょう!

 

絵本選びのポイント④これから体験していくもの

3〜4歳向けの絵本の中には、『おつかい』や『お料理』や『お手伝い』など、これから体験していくような内容の絵本も多くなります。

 

これまで馴染みがなかったものでも、絵本で読み聞かせをしておくと興味をもったり、挑戦しやすくなるのでおすすめですよ♪

 

なつ
なつ

うちの娘の場合、サンドイッチの絵本に興味をもちました。

なので、実際に絵本にあった材料をそろえてサンドイッチをつくってみる!といった感じで体験させています♪

 

 

定番からおもしろ・ベストセラーまで!3歳・4歳におすすめの絵本6冊

赤ちゃんの絵本の読み聞かせのコツ

ぐりとぐら

『ぐりとぐら』シリーズは、ストーリーの長さもちょうどよく『これからどうなるの??』と想像力がかきたてられる絵本です^^

 

このお話は、森ででっかい卵を見つけた『ぐりとぐら』がカステラをつくり、動物たちと仲良く食べるストーリーです。

 

『たまごで何をつくるのかな?』

『たまごをどうやって運ぶと思う?』

 

など想像できたり、できあがったカステラをみんなで分けるなど、友達を思いやる気持ちも学べる1冊です♪

 

なつ
なつ

カステラが本当に美味しそうに描かれているので、毎回食べたくなってしまいます(笑)

 

ちびゴリラのちびちび

ごりらの赤ちゃんの『ちびちび』をみんなで可愛がる絵本です。

 

みんな『ちびちび』が大好きです^^

産まれてきて良かった♪うれしい♪と思える温かい絵本です。

 

なつ
なつ

ストーリーは短いですが、みんなから愛情をたっぷり注いでもらってる『ちびちび』がとってもかわいいです♪

 

にんじんとごぼうとだいこん

どうしてゴボウは黒いの?

どうしてニンジンは赤いの?

野菜の色の由来を、おもしろく描いたお話です。

 

『原因があるから結果がある!』と楽しく学べる1冊です。

なつ
なつ

この本は娘のお気に入りなので、車の中にも置いています(笑)

ノンタンぶらんこのせて

『ぶらんこのせて』は、ノンタンがぶらんこを独り占めして、みんなに呆れられるお話です。

 

『独り占めしたら、友達がどんな気持ちになると思う?』

など、質問しながら気持ちを想像することができます^^

 

 

公園で遊ぶときも『ノンタンみたいに、順番を守って遊んでね』と、ルールを学べる1冊になっています。

 

もうぬげない

この絵本は娘が2歳のときに買ってみたのですが、3歳になった今の方が面白がって読んでいます。

 

1人で着替えをしたのに、服が脱げない…。

そんななか、どんどん妄想が膨んでいく面白いお話です♪

 

なつ
なつ

主人公の男の子のポジティブさも、魅力の1冊です(笑)

 

はじめてのおつかい

赤ちゃんの牛乳を買いに、はじめておつかいに行く女の子のお話です。

 

主人公の女の子の一人で買い物に行く心細さや、達成できたときの嬉しさなど、一緒に気持ちの変化も体験できます。

 

この絵本は、わたしが子供のころからのお気に入りの1冊です。

なつ
なつ

いつか自分の娘もドキドキしながら『はじめておつかい』に行くんだな〜と、当時とは違う心情で読んでいます(笑)

 

3歳〜4歳におすすめの面白いしかけ絵本10冊

3歳におすすめしかけ絵本

ストーリーが分かるこの時期は、

  • おもしろい絵本
  • しかけ絵本

も大好きです!

 

光る絵本を見て『なんで光るの?』と考えたり、触って遊べる絵本もたくさんあるので、たくさん読んであげましょう♪

 

ギャロップ

この絵本は、まるで動物たちが走ったり動いたりしているように見える不思議な絵本。

 

ページを開くと、馬やネコや犬がなめらかに動きます!

 

この絵本は平面ですが、ページを開くと隣のページのフィルムが引っ張られ、スリットの中の絵が切り替わるしかけになっています。

 

単純なしかけですが、初めてみる子どもたちにとっては驚きと面白さがつまった絵本です^^

 

なつ
なつ

大人も魅了されてしまいますよ^^

 

 

トリックオアトリート

4人の子供達がハロウィンの夜、かわいい仮装で出かけていくお話です。

 

  • ハロウィンに何をするのか
  • トリック・オア・トリートの意味

も一緒に学べます^^

 

 

最後のページには蓄光インクで光るしかけもあり、部屋を暗くするとおばけが浮かび上がるしかけ!

 

楽しいのはもちろん、なぜおばけが出てくるのかも一緒に考えると面白いですよ^^

 

10ぴきいもむしだいこうしん

このシリーズは絶対に気にいると思います!

いもむしが1ページごとに減っていくので、引き算の勉強にもなりますよ。

また、いもむしは成長するとちょうちょになることも知れる1冊!

 

最後は、鮮やかで大きなちょうちょが飛び出す『しかけ』になっているので、興味津々で大喜びしてくれますよ♪

10ぴきなかよしさかなくん

いもむしと同じく、しかけ絵本です。

カラフルな魚が1匹ずつ減っていく絵本なので、同じく引き算の勉強ができます。

 

魚も立体的で触れるので、触ったりめくれて、おもしろいしかけがいっぱいです♪

 

でも最後にタコやイルカが飛び出してくる、楽しい絵本になっています♪

 

不思議の国のアリス(とびだすしかけえほん)

絵本にしては高いですが、紙だけなのにすごい迫力のある飛び出す絵本です。

 

しかも本をめくって飛び出すだけでなく、引っ張れる場所もあるので、子供も興味津々なことは間違いなしです♪

なつ
なつ

初めて読んだときのインパクトと感動は、ナンバー1でした♪

 

はらぺこあおむし

定番の『はらぺこあおむし』もよく読んでいます♪

 

『はらぺこのあおむし』がおかしやフルーツをいっぱい食べて、最後はきれいなチョウになっていくお話です。

 

ページをめくるしかけもあって、子供も手をつかって楽しめますよ♪

 

曜日を覚えたり、数をかぞえる基本を知れる1冊になっています。

やさいさん

『やさいさん』は、じゃがいもやにんじんなど、
身近な野菜がキャラクターになっているので、親しみやすい絵本です。

 

にんじんはどんな葉っぱで、どんなふうに埋まっているのか…など、畑が身近にない子どもにとってとても勉強になります^^

 

葉っぱの形や色で、なんの野菜かクイズもでき、ページをめくると正解の野菜が飛び出します^^

 

なつ
なつ

くりかえし言葉もあるので、内容も覚えやすいですよ♪

 

なつ
なつ

こちらはくだものシリーズです^^

 

いろんなみ

りんごやいちごやバナナなど、身近な果物の中身が分かる一冊です。

 

りんごのイラストをめくると、下には白い実と種のイラスト。

まるで果物を輪切りにしたようなイラストで、果物の勉強ができます^^

 

お話自体は短いですが、『りんごは白い花が咲いたあと実ができます』など、豆知識も豊富^^

 

絵本を読んだあと、実際にりんごやイチゴを半分に切って見せてあげると、果物の特徴がしっかり記憶されますよ^^

 

なつ
なつ

果物の見だけでなく、普段目にすることのない『花の色や形』まで覚えられるのも気に入ってます♪

 

 

 

 

なつ
なつ

野菜バージョンも、楽しいし勉強になりますよ♪

 

ドアをあけたら

ドアをあけたら、予想外の動物がいてビックリするしかけ絵本です^^

 

脳科学者の茂木先生も推薦している絵本で、『この形はなんの動物かな…』と考えながら楽しめるので、脳の活性化もできる絵本です♪

 

 

動物の見ている世界

なつ
なつ

動物の目線でみた世界を体験できる絵本です。

 

動物の『目』をめくると、動物が見ている世界が絵で描かれています。

 

また

  • ネコはひどい近眼!
  • 牛や馬は真正面がよく見えない

など、動物の特徴も絵本で学べます^^

 

文章はちょっと難しいですが、読み聞かせをするなら3〜4歳でも問題なく読めますよ^^

 

なつ
なつ

大人も勉強になる1冊です!

3歳〜4歳児におすすめ!絵本の選び方まとめ

3歳〜4歳ごろになると、絵本のストーリーも楽しめるようになってきます。

 

また、知らないことへの興味もどんどんわいてくる時期なので、ぜひ今回紹介したような

  • ストーリーのある絵本
  • しかけからを学べる絵本

を選んであげてくださいね♪

 

この時期の子は『やってみたい!知りたい!』と好奇心のかたまり!

 

料理など絵本の中で知ったことを実際に体験させてあげると、とっても喜んでくれますよ♪

 

なつ
なつ

おもしろいけど勉強になる絵本ばかりなので、ぜひ手にとってみてください^^

 

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