読み聞かせ効果が大なしになる悪習慣3つ!子供を絵本好きにするコツはたった5つ!

子供が絵本に興味を持つ方法 絵本の読み聞かせ
絵本の読み聞かせって、効果はあるの?
頭が良くなるって聞くけど、実際どうなの?
という疑問に、3年間で1万冊の絵本を娘に読んだ経験からお答えします!
結論から言えば、読み聞かせを習慣にしたことで、
  • 絵本の内容を暗記し、1人でも楽しめるようになった
  • 物の名前や言葉をたくさん覚えるようになった
  • 横断歩道の渡り方など、絵本と関連付けて覚えることができた

の効果がありました!

 

そのため絵本の読み聞かせ効果は、十分にあると感じています!

 

なつ
なつ

とはいえ、せっかく読み聞かせをしても、間違った方法では効果を発揮できません!

そこでこの記事では、

  • やってはいけない読み聞かせ法
  • 楽しみながら読み聞かせを習慣にする方法

について紹介していきます!

 

読み聞かせ効果を最大限に発揮する方法を、一緒に考えていきましょう!

 

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子供を絵本嫌いにする読み聞かせ中のNG行為

絵本の読み聞かせは効果がある?

絵本の読み聞かせは、子供にとっては『遊び』の一部!

 

それを義務やノルマでおこなってしまうと、読み聞かせの効果半減するし、何より子供が本嫌いになってしまいます。

 

なかでも、やってしまいがちなNG行為を3つ紹介しますね!

最後まで聞かせようとする

せっかく読み聞かせをするなら、最後まで聞いてほしいですよね。

でも子供って、すぐにページをペラペラめくったり、他の本を取ってきたり、他の遊びをしてしまいます。

 

なつ
なつ

小さい子に最後まで話を聞いてもらうことは、至難の技なんです…(汗)

そんなとき、無理に読み聞かせを続けてしまうと、お互いにとって『絵本タイム』が苦痛の時間になってしまいます。

 

それにもし最後まで読めたとしても、嫌がる中で続けた読み聞かせでは、子供が絵本嫌いになってしまうかもしれません…。

 

だから嫌がるときは、さっさと切り上げてしまいましょう。

『読み聞かせ=嫌なもの』という記憶が残さないことが大切です。

 

そうすれば、『これ読んで〜』と自分から絵本をもってくるようになりますから♪

 

なつ
なつ

興味を示したとき、最後まで読んであげればいいんです♪

 

 

または興味を引きやすいように、『しかけ絵本』を読んでみるのもおすすめですよ♪

1歳児も笑うおすすめ絵本!かわいい【しかけ絵本】で子供心をつかめ!
1歳からおすすめの絵本を紹介します。読み聞かせをしてもじっとできないときは、笑える絵本やしかけ絵本をつかうと1歳の子供も楽しみながら絵本の読み聞かせができますよ。人気のしかけ絵本やおもわず笑顔になる絵本を紹介します。

 

 

必ず違う本を読む

読み聞かせをしていると、同じページばかり読んでくれと言われたり、同じ本を何十回と読まされたりしますよね…。

 

大人としてはつい『違う本を読んだほうが、新しい言葉も増えるし…』と、違う本を読みたくなると思います。

 

でも、同じ絵本やページを何度も読まされる意外な理由【繰り返し読みの効果】で紹介しているように、繰り返し読みには

 

  • 本好きになる
  • 精神が安定する
  • 言葉が増える

などの嬉しい効果があるんですよ!

 

お気に入りを繰り返し読んであげることは、新しいことを吸収する力が高まります!

 

なつ
なつ

ぜひお気に入りの絵本は、あなたがしんどくならない程度に何度も読んであげましょう♪

 

繰り返し読みが面倒くさい!同じ絵本やページを何度も読まされる意外な理由
同じ絵本を繰り返し読むメリットや効果について紹介します。子供に何度も同じ絵本を読んであげるほうが、本好きな子になると言われています。繰り返し読みは大人にとってはしんどいですが、①本好きになる②精神が安定する③言葉が増えるという効果があるのでどんどんおこないましょう。

 

 

義務感から読む

『頭の良い子にしたい!』

『絵本で文字を覚えさせたい!』

という義務感から読み聞かせを続けていては、絵本の楽しさが半減してしまいます…。

 

絵本を教科書代わりにして、

『これはアリよ!』『これはイチゴよ!』

『この子はどんな気持ちだと思う?!』

など毎回聞いたり、先生のように教えるのはやめた方がいいですね。

 

『絵本=楽しくない』という公式が子供のなかで出来上がってしまえば、そこから絵本好きに戻すのは大変ですから…。

 

 

なつ
なつ

子供に絵本に興味をもってもらうために、つぎの5つの工夫をしてみましょう♪

 

 

 

絵本の読み聞かせを習慣にする5つの方法

なつ
なつ

わたしのおこなっている『読み聞かせを習慣にする方法』を紹介します!

それは

①絵本コーナーをつくる
②図書館を利用する
③気に入ったものは購入する
④読み聞かせイベントに行く
⑤おやつの前にあとに読む

の5つです♪

 

子供に絵本の習慣をつける方法①絵本コーナーをつくる

我が家では、娘が好きなときに絵本を引っ張り出せるように、低い位置に絵本コーナーをつくっています。

 

なつ
なつ

最初は絵本を全部出して、散らかすだけの日もありました(汗)

でも何度も読み聞かせている絵本は、自分でページをめくって読み、楽しめるようになったんです♪

 

さらに読み聞かせをするときも、『3冊もってきて〜』というと、数の勉強にもなるし、好きな絵本を本棚から選んで持ってこれるようになりました♪

 

ちなみに絵本の本棚は、カラーボックスを横に置いてつかっています。

なつ
なつ

縦にカラーボックスを置くと、階段のように登って危なかったんですよね…。

 

カラーボックスは、子供に好きな色を選ばせてあげると、簡単にお気に入りコーナーにすることができますよ♪

 

なつ
なつ

お店にない色もあるので、子供のお気に入りを見つけましょう♪

 

 

子供に絵本の習慣をつける方法②図書館を利用する

たくさんの絵本に親しんでもらうために、図書館は1週間に1回通うようにしています。

 

わたしの住んでいる地域は、図書館の外にいい感じのベンチや木があるんです。

だから、お弁当をもってピクニック気分で通っています♪

なつ
なつ

午前中に図書館で遊んで、帰って娘はお昼寝♪

わたしも1人の時間をとれるので、お互いにいい習慣になっていますよ(笑)

 

図書館はショッピングセンターと違って、絵本しかありませんよね。

しかも絵本は自由に触ったり読んでいいので、娘も自然に自分で絵本を選ぶ習慣が身についてきました。

 

なつ
なつ

図書カードを自分で受付のお姉さんに出すのも、楽しいようです♪

 

子供に絵本の習慣をつける方法③気に入ったものは購入する

図書館で何冊も借りていると、何度も何度も読まされるお気に入りの絵本に出会います。

そのような気に入った絵本は、購入するようにしています。

 

絵本って失敗したくないですよね。

なつ
なつ

買ってからぜんぜん読んでくれない…なんてわたしも何度も経験しましたから…。

でもお気に入りの絵本なら、買って失敗することはないし、ヨレヨレになるまで読めます♪

 

とくに子供が小さいときは、目を離すと借りた本を破ったり、舐めてしまうことがありますよね…。

 

なので1歳や2歳のときはとくに気に入ったものは購入して、自由に読ませるスタイルにしていましたよ♪

 

ただ図書館にあっても、本屋さんで売ってない絵本って多いですよね。

そんなときは、『絵本ナビ』で探してみるとすぐ見つかりますよ♪

 

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら


 

子供に絵本の習慣をつける方法④読み聞かせのイベントに行く

図書館や児童館、支援センターを調べて見ると、月に1回のペースで読み聞かせのイベントをしています。

 

このようなイベントを上手につかったのも、よかったと思います♪

 

大きな絵本をつかったり、エプロンの中からお人形を出して読み聞かせをしてくれるなど、普段とは違う読み聞かせは子供もワクワクするようです♪

 

なつ
なつ

わたし自身も、先生の読み聞かせの方法がとても参考になりました♪

実はわたし、昔は一方的に読むスタイルで読み聞かせをしていたんです。

 

でも先生がやっていた『質問しながら読み聞かせするスタイル』をマネしたところ、娘の絵本へのくいつきがすごく良くなったんです♪

 

なつ
なつ

もちろん、質問ばかりの読み聞かせでは、子供も鬱陶しく(うっとうしく)感じてしまいます。

でも、ときより質問しながらの読み聞かせは、おすすめです!

 

 

詳しくは下の記事でも紹介していますが、質問しながら読み聞かせをすると、モノの名前を早く覚えたり、最後まで集中したりとメリットが多いですから♪

絵本の読み聞かせ5つのコツ!3歳までに1万冊読んで学んだ大人と子供が楽しめる読み方
読み聞かせをするときのコツについて紹介します。読み聞かせをするときは、はっきり読むこと・途中で質問ながら読むこと・大人も楽しんで読むことが大切だと感じています。読み聞かせにおすすめの絵本と選び方も紹介します。

 

子供に絵本の習慣をつける方法⑤おやつのあとに読む

読み聞かせを習慣にするには、時間を決めて読み聞かせをするのがいいと感じています♪

 

我が家ではだいたい、おやつのあとに絵本を読むようにしています。

なつ
なつ

おやつでお腹が満足した状態で絵本を読むと、子供の集中力もアップします!

逆に小腹が空いた状態では、読み聞かせの途中で『お腹すいた〜!』と言われていたので、このルーティンはなかなかおすすめですよ♪

 

 

絵本の読み聞かせを習慣にする効果

絵本を習慣にする効果

身についた習慣は最終的には『もって生まれた能力』と同じになる!と言われています。

 

絵本に触れる機会をたくさんつくったり、1日5分でも絵本の読み聞かせを続けていくと、子供は本を読むことが苦にならなくなります。

 

なつ
なつ

その習慣が身についただけでも、読み聞かせの効果は十分ある!と感じているんです♪

 

それに絵本の中には、知恵や勇気、面白いアイデアなどのヒントが山のように隠れていますよね。

 

そんなヒントに小さいうちから触れることは、生きるためにの大きな武器になると思うんです!

 

普通に生活していると、同じことがルーティンのように繰り返されていきませんか?

 

同じスーパーや公園に行ったり、同じような言葉ばかりかけていても、子供にとってはあまり刺激になりませんよね。

 

なつ
なつ

わたしも気づけば、『早く着替えて!』『時間ないよ!』など、同じようなことをいつも娘に言っているような気がします(反省)

 

でも物語に触れる時間が5分でもあれば、子供は物語の世界にいっていろんな体験ができるし、たくさんの言葉のシャワーを浴びることができます♪

 

それにたった5分でも、1年間続けると30時間絵本に触れることになります!

 

まさにチリも積もれば山となる!です。

 

だからぜひ歯磨きと同じように、絵本に触れる機会をつくってあげましょう♪

 

なにより膝の上に座わらせて読み聞かせをする時間は、大切なコミニュケーションの時間ですからね♪

なつ
なつ

それだけでも、十分価値があると思っています。

なお絵本の効果については、下の記事も参考になりますのでぜひ♪

絵本は何歳(いつから)始める?読み聞かせの効果と子供が賢くなる2つの理由!
絵本の読み聞かせはいつから何歳から始めたらいいか・読み聞かせの効果やメリットについてまとめました。言葉を覚えると自分で考えることができる子になります。6歳までにたくさんの絵本を読んであげると地頭の良い子になります。その根拠を紹介します。

 

 

絵本の読み聞かせは効果なし?あり?まとめ

わたしは3年間で1万冊読み聞かせをしてきましたが、娘を見ていても読み聞かせ効果はある!と感じています!

 

またせっかく読み聞かせをするなら、絵本の効果を感じられるように、

①絵本コーナーをつくる

②図書館を利用する

③気に入ったものは購入する

④読み聞かせイベントに行く

⑤おやつの前にあと読む

の5つの工夫で、読み聞かせが楽しめる工夫をしてみましょう♪

 

親子で絵本が楽しめる工夫をすれば、子供は必ず絵本に興味をもってくれますから♪

 

 

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら


 

 

 

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