絵本の読み聞かせが与える効果!3歳で1万回読んで掴んだ5つのコツ!

絵本の読み聞かせのメリット 絵本の読み聞かせ
絵本の読み聞かせって、どんな効果があるの?
読み聞かせするときの、コツや注意点が知りたい!

というあなたに3年間で1万回の絵本を読んできた経験から、

 

  • 読み聞かせの効果
  • 読み聞かせをするときのコツ

 

について紹介します^^

 

6歳までにたくさん『言葉のシャワー』を浴びた子は、

  • 自分の言葉で気持ちを伝えられる
  • 自分の頭で考えられる

子になります!

 

なつ
なつ

でも、ただ文字を読んでいるだけでは、読み聞かせの効果は発揮できないんです…。

 

読み聞かせのコツは、たった5つ!

しかも難しいことはなにもないので、今日から早速実践してみてください♪

 

なお絵本の読み聞かせの効果は、こちらの本も参考になりますよ♪

 

 

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絵本の読み聞かせが与える効果

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読み聞かせをすると

  • 言葉数が増える
  • 情緒が安定する
  • 記憶力が上がる
  • 知識が増える

など、多くのメリットがあります^^

 

言葉数が増える

わたし達が自分の気持ちや考えを伝えるとき、必ず『言葉』をつかいますよね。

 

たくさんの言葉を知っていれば、自然と読解力もあがり

  • 人の話を深く理解できるようになる
  • 文章の意味を理解できるようになる

など、小学校にあがっても授業の内容を深く理解できるようになるんですよ^^

 

反対に『言葉』を知らないと、自分の意志を相手にうまく伝えることができないし、
物事を順序立てて考えられなくなります…。

 

 

大人になって語彙力(ごいりょく)を伸ばすには、時間がかかるし苦労しますよね…。

 

なつ
なつ

だからこそ、幼児期から読み聞かせをすることで自然に語彙力を増やしてほしいんです。

 

 

 

情緒が安定する

言葉が増えると、会話がうまくなり、コミュニケーションもうまくなります^^

 

なつ
なつ

自分の気持ちや要求が相手に伝わるので、暴れたりイライラすることがなくなるんですよ。

 

さらに読み聞かせは、親子のスキンシップの時間になります。

 

膝の上にのせたり、身体をくっつけて読み聞かせをすると『愛情ホルモン』と呼ばれるオキシトシンが分泌され、大人も子どももリラックスできるんです^^

 

 

記憶力が上がる

読み聞かせは、

  • 文字を見る
  • 絵を見る
  • 声を聞く

ことを同時にしますよね。

 

この3つの情報を一度に取り込む読み聞かせは、脳の働きを活発にして言葉の記憶力もアップさせてくれる!と言われています。

 

しかも読み聞かせは、子どもにとって楽しい時間^^

 

なつ
なつ

自然と言葉を覚えるので、苦労もありません♪

 

知識や記憶力を高めるためにも、読み聞かせはおすすめなんですよ^^

 

知識が増える

絵本の良いところは、絵がたくさんあること。

 

『絵』があるおかげで、しらない『言葉』もすぐに覚えてしまうんです。

 

なつ
なつ

たとえばうちの子は『レッカー車』を見たことがなかったんです。

 

でも絵本の中のレッカー車を見ているうちに、『車を運ぶ車』とイメージすることができていました。

 

する外でレッカー車を見つけたとき、絵と言葉が一致し、深く知識として記憶されていったんです!

 

なつ
なつ

言葉とイメージが一致すると、忘れにくくなります^^

絵でイメージできるのも、絵本の良いところですね!

 

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絵本の読み聞かせ5つのコツ

読み聞かせのコツ

絵本の読み聞かせと聞くと、

一字一句間違えずに読まなきゃいけない
・感情を出さずに読んだほうがいい
・集中して聞かせなくてはいけない
など、堅苦しいイメージもありますよね。
なつ
なつ

でも、どれも息が詰まりそうだし、ぜんぜん楽しい気持ちになれません…。

 

とはいえ、ただ文字を読むだけでは読み聞かせの効果は発揮できません。

 

ポイントは次の

  • はっきり読むこと
  • 子供の言うことを否定しない
  • 質問ながら読む
  • 気持ちに余裕がある時に読む
  • 飽きるまで付き合う

の5つです^^

 

読み聞かせのコツ①はっきり読む

読み聞かせをするときは、アクセントを『はじめ』において、はっきり読むようにしましょう。

 

たとえば『むかしむかし〜』と読むときも、アクセントを2番目の『か』におくと、子供には『んかし』と聞こえてしまうんです…。

 

正しい言葉を覚えてもらうためにも、アクセントは『はじめ』においてはっきり読みましょう♪

 

読み聞かせのコツ②子供の言うことを否定しない

子供って、絵本のストーリーと全く違うことを言ってきたりしますよね。

 

そんなとき『違うよ!』と言いたくなりますが、ここは我慢です。

 

なつ
なつ

否定されると、子供は心を閉ざしてしまいます。

 

否定したくなるときもありますが、ここはグッとこらえ、オウム返しをしたり、『そう思ったんだね』と寄り添う言葉をかけてあげましょう。

 

否定ではなく受け止めてあげると、読み聞かせの時間が楽しいものになるし、
自由に想像力を膨らませる子になりますから♪

 

読み聞かせのコツ③質問しながら読む

読み聞かせするときは、途中で質問をはさんでみましょう。

 

このときの質問は、正しい答えを求める質問するのではなく、
『想像力』や『考える力』をつけるための質問にします。

 

たとえば、『なんでウサギさんは泣いてるの?』など、何通りも答えがある質問がおすすめです^^

 

『?』で質問すると、子供も一生懸命考えてくれるし、聞く耳をもってくれるので、
読み聞かせの時間がより楽しいものになります♪

 

最後まで聞かなきゃダメ!という雰囲気にならないので、子供もますます絵本に興味をもってくれるんですよ。

 

なつ
なつ

じつはわたし、最初は一気に絵本を読むスタイルで読み聞かせをしていたんです。

でも質問するスタイルに変えてから、娘の文字やモノの名前の覚えがすごく早くなった気がしています♪

 

読み聞かせのコツ④気持ちに余裕がある時に読む

読み聞かせをするときは、あなたの気持ちに余裕があるときにしましょう。

 

あなたがイライラしていれば、子供も楽しくないため、お互いしんどくなってしまいます。

 

読み聞かせはあくまで『遊び』のいっかんだと考えて、まずはあなた自身が楽しみましょう♪

 

遊び心は、心に余裕をうみます。

 

なつ
なつ

あなたの遊び心が、子供の頭を良くします。

 

ぜひ読み聞かせをするときは、

  • 寝る前なら布団の中で読む
  • ひざの上に座らせて読む
  • ソファーの上に並んで一緒に読む

など、リラックスした雰囲気をつくることはもちろん、あなたの心に余裕があるときにしましょう♪

 

読み聞かせのコツ⑤飽きるまで付き合う

6歳までにたくさん『言葉のシャワー』を浴びると、理性や感情がぐんぐん育つと言われています。

 

この大切な時期を逃さないためにも、読み聞かせは飽きるまで付き合ってあげましょう。

 

それに同じ絵本やページを何度も読まされる意外な理由【繰り返し読みの効果】でも紹介したように、繰り返し読みにはメリットが多いんですよ♪

 

なつ
なつ

同じ絵本を繰り返し読むことで、子供の気持ちが安定したり、言葉をよく覚える効果があるからです。

 

それでももし繰り返し読みが辛くなってきたら、こう考えてみてください。

『今この子に、言葉のガソリンを入れているんだ!満タンになったら、たくさん考えられる子になるぞ!』と♪

 

 

3歳までの読み聞かせは対話式がおすすめな5つの理由

0歳の赤ちゃん絵本効果

小さいうちの読み聞かせは、ただ機械のように文章を読むのではなく、
おしゃべりしながら絵本を読むようにしましょう。

 

なつ
なつ

児童館の先生や保育園の先生も、途中で質問しながら絵本を読んでくれますよね♪

 

対話式の読み聞かせがいい理由は、

①集中力がつく
②好奇心がわく
③考える力がつく
④安心感をもつ
⑤頭の回転が早くなる

と5つあります。

 

集中力がつく

大人が一方的に絵本を読んでしまうと、すぐに子供の集中力がきれたり、聞き流すようになってしまいます。

 

でも『うさぎは何匹いた?』など質問をいれながら読み聞かせをすれば、集中してうさぎを探したり、絵本のすみずみまで絵を見るようになってくれるんです♪

 

なつ
なつ

わたし自身、質問形式の読み聞かせ方法に変えてから、娘の集中力が上がった気がしてます!

絵本のすみずみまで見るようになって、最後まで集中してくれるようになりました♪

 

好奇心がわく

絵本って、見たことのない世界や、過去や未来に簡単に連れていってくれますよね。

 

なつ
なつ

時間の壁がないので、どこへでも自由にいけます。

子供のころから、このような自由な世界に出会うと、

『空はどうやって飛ぶの?』
『この虫は何ていうの?』
『もっと知りたい!』

と好奇心がどんどんわいてくるんです。

 

すると、脳がぐんぐん成長して想像力の豊かな子になっていくんですよ♪

 

 

考える力がつく

対話式の読み聞かせは、考える力もつきます!

実は『考える力』って、放っておいても育たないんです。

なつ
なつ

ではどうすればいいか。

それは『言葉のシャワー』をたくさん浴びせることです。

 

下の記事でも紹介いているように、言葉が豊かだと自分の頭で考えることができる子になるし、自分から行動できる子になってくれます♪

絵本の読み聞かせはいつから(何歳から)?赤ちゃんを賢くする2つの理由!
絵本の読み聞かせはいつから何歳から始めたらいいか・読み聞かせの効果やメリットについてまとめました。言葉を覚えると自分で考えることができる子になります。6歳までにたくさんの絵本を読んであげると地頭の良い子になります。その根拠を紹介します。

 

反対に『国語力』がないと、算数や理科などすべての科目でつまずいてしまうんです。

 

言葉が増えると、考える力が育ちます!

 

なつ
なつ

あなたは考えるとき、何をつかって考えますか?

そう。

言葉ですよね♪

 

言葉が豊かな子は、それだけ深く『ものごと』を考えられるようになります。

 

すると自分の言葉で気持ちを伝えることができたり、自分の頭で考えられる子になっていくんですよ♪

 

なつ
なつ

大人だってボキャブラリーが少ないと、言いたいことが相手に伝わらないし、論理的に考えることができないですからね…。

 

安心感をもつ

対話式の読み聞かせは、子供の質問に答えたり一緒に考えることができますよね♪

 

すると子供は『ママは、わたしのことを受け止めてくれている♪』と安心感を感じるようになります。

 

安心感が持てるようになると、自分に自信が持てる子になってくれるんですよ。

 

頭の回転が早くなる

対話式の読み聞かせは、頭の回転を早くします。

なつ
なつ

語りかけるので、子供はボーッとしていられませんよね(笑)

考えるようになるので、頭の回転も早くなっていくんですよ。

 

頭の回転が早い子は、話のポイントをつかむのがうまくなったり、文章を読む力もつきます♪

 

すると、物事を論理的に考えられる子になっていくんですよ♪

 

読み聞かせ絵本年齢別おすすめ

絵本の読み聞かせはいつから

おしゃべりしながら読める絵本は、

  • 愛情
  • ユーモア
  • 優しさ

など、何が言いたいのかはっきり分かるものを選んでみましょう。

さらに、文には書いてないことを想像できる『イラスト』が描かれているものがおすすめです!

 

 

なつ
なつ

魚の表情を見て『楽しそう』『やさしそう』など思いを想像できるものを選んでみてくださいね♪

 

0歳〜3歳までのおすすめ絵本

ぎーこん ぎーこん

ブランコにのっているうちに、しろくまの子供が眠ってしまいます。

文字は多くありませんが、くまの表情から、眠たさや気持ちよさなど、さまざまな感情や様子が想像できる絵本です。

 

うさこちゃんとゆうえんち

スッキリした絵と色使いで読みやすい絵本です。

うさこちゃんの表情が変わらないので、どんな気持ちか想像しながら読むのが楽しいですよ♪

 

くっついた

金魚とくっついたり、パパやママともくっつく絵本です。

 

ページをめくる前に『金魚さん、どうなると思う?』など、質問しながら読むと楽しいですよ♪

 

やさいさん

『やさいさんだあれ』と呼びかけてページをめくると、土の中の野菜が顔を出します。

 

ちょこっとしかみえてない葉っぱや実から、子供もなんの野菜か考えられる、楽しい1冊になっています。

 

なつ
なつ

大人も大根とカブでだまされますよ(笑)

 

4歳〜6歳までのおすすめ絵本

はるのやさいはるやすみ

春の野菜がピクニックする絵本です。

途中かくれんぼしたときは、『セロリはどこにいった?』と一緒にさがしながら遊べます。

 

なつ
なつ

お豆を探すのはちょっと難しいので、真剣に娘も探していましたよ♪

春野菜の名前も覚えられるし、ノリノリのダジャレも楽しい絵本でおすすめですよ♪

 

おもちのきもち

鏡餅がおもちの気持ちを話すストーリーです^^

 

おもちは、自分が美味しいと言うことを知りませんでした。

そしておもちは、自分で自分を食べることに!

奇想天外で不思議なストーリで、楽しめる絵本です。

 

 

 

 

くれよんのくろくん

身近なクレヨンのお話です。

 

クレヨン達はつぎつぎ箱から飛び出して、真っ白い紙に絵を書き始めます。

 

 

でも黒いクレヨンくんは仲間に入れてもらえません。

仲間はずれにされたクレヨンくんの気持ちを考えたり、仲良くする秘訣が分かる楽しい一冊です。

 

 

 

 

 

読み聞かせが与える効果とコツまとめ

読み聞かせをするときは、

  • はっきり読むこと
  • 子供の言うことを否定しない
  • 質問ながら読む
  • 気持ちに余裕がある時に読む
  • 飽きるまで付き合う

の5つが大切です。

 

 

なつ
なつ

読み聞かせをすると言葉が増え、頭の良い子になってくれます♪

 

大切な今の時期に『言葉のシャワー』をどんどん浴びられるよう、ぜひ今回紹介した5つを意識して、読み聞かせを続けてみてくださいね♪

 

なお絵本の読み聞かせの効果は、こちらの本も参考になりますよ♪

 

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