脱ぼっちママ!幼稚園ママ友がいない寂しさ・不安をなくす6つ方法!

ぼっちママ幼稚園・公園 ママ友との付き合い方

気軽に話せるママ友がほしいのに、気づけばいつも一人ぼっち…。

と悩んでいませんか?

 

『近づくなオーラ』も出してないのに、気軽に話せるママ友がつくれないと、疎外感を感じたり寂しい気持ちになりますよね。

なつ
なつ

でもママ友がいなくても、悩む必要はありませんよ!

 

なぜならその不安は、『行動』や『考え方』を変えれば楽になるからです^^

 

ここでは、あなたの気持ちが少しでも楽になるように

  • ぼっちママの特徴
  • ぼっちママを卒業する方法

を紹介します!

 

ぜひ本文を参考にし、気持ちを楽にママ友と付き合えるあなたになりましょう♪

 

なお、『もうわたし、一匹狼のように群れずに生きていく!』という気持ちがあるときは、こちら↓の記事を読むと、自信をもって一匹狼として生きれられる女性になれますよ♪

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ぼっちママの特徴は?

ぼっちママの特徴

なぜか『ぼっちママ』になってしまうあなたは、次の特徴に当てはまっていませんか?

人の目を気にしすぎる

『あの人、わたしのことどう思ってるんだろう…』など、必要以上に人の目を気にしすぎると、孤立する原因になります。

 

なつ
なつ

対処法はあとで紹介しますが、上手に割り切る方法って、実は簡単なんですよ^^

 

 

何を話していいか分からない

世間話が苦手だと、話しかけるキッカケがつかめません。

 

また相手から話しかけられても、何を話していいかわからず会話がすぐに終わってしまいます。

 

その結果、仲良くなるチャンスを逃してしまうんです。

 

なつ
なつ

なお口下手な人は、下の記事↓も参考になりますよ^^

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うわさ話や悪口が苦手

うわさ話や悪口は、ママ友同士が仲良くなるキッカケになりやすいです。

 

そのため、うわさ話や悪口が苦手だと、その場にいること自体が苦痛になってしまうんです。

 

なつ
なつ

女性同士が集まると、どうしてもうわさ話や悪口大会になってしまいますからね…(汗)

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年齢差がありすぎる

10歳以上など『年齢差』がありすぎると、仲良くなりにくかったりママ友に発展しにくかったりします。

 

なつ
なつ

共通の話題が見つかりにくく、価値観も違うことが多いため、仲良くなりにくいんです…。

 

家で過ごす時間が多い

ママ友をつくるには、他のママさんに出会う必要があります。

 

新たな出会いやつながりをつくるには、外に出る必要がありますよね。

 

なつ
なつ

いつも家にいたり、外に行っても子供とばかり遊んでいると、他のママと接する機会がなくなってしまいますから…。

 

幼稚園や公園でも一人。ぼっちママから卒業できる6つの方法

ぼっちママ対処法

コミュニケーションが苦手だと、幼稚園や公園で孤立する原因になってしまいます。

 

そんなとき『だって話せる相手がいないんだもん…』と、自分以外に『原因』をつくりたくなりますよね。

 

でもここは、あなた自身の『行動』や『考え方』を変えてみてほしいんです。

 

なつ
なつ

つまり、変わるのは『相手』ではなくあなた自身なんです^^

挨拶や良いところを褒める

実は人間関係って、『波紋(はもん)の法則』に当てはまります。

 

小さな石を投げると、小さな波紋(はもん)が生まれ、みるみる周りに広がりますよね。

 

なつ
なつ

そして少しすると、またこちらに返ってきます。

 

つまり『波紋の法則』とは、自分が起こしたことは、相手から自分のもとに戻ってくる!ということ。

 

あなたが相手のことを苦手だと思っていると、その気持ちが相手に伝わり、関係がギクシャクしてしまうんです。

 

なつ
なつ

人間関係においては、この法則がよく現れるんです。

 

しかも『波紋の法則』の第一条件は、最初に小石を投げるのは『あなた』だということ。

 

なつ
なつ

つまりまず自分が変わることで、いいコミュニケーションがとれるようになるんですよ^^

大丈夫!

難しいことはありません♪

 

たとえば笑顔で「○○さん、おはようございます!」とあいさつしたり、

「○○ちゃん、いつもうちの子と仲良くしてくれて助かってます♪」など、相手の良いところを褒めればいいんです^^

 

良い関係がほしいのであれば、まず人に与えられるあなたになることが大切なんですよ^^

 

 

相手の顔色ばかり気にしない

必要以上に相手の心の中を探ろうとすることも、孤立する原因になってしまいます。

 

あなたも無意識に

『あの人、わたしのことをどう思っているんだろう…』

『どんな意図があって、あんなことを言ってきたんだろう…』

『口ではいいよって言ってたけど、やっぱり怒っているのかな…』

 

と勝手に予想して『ああでもない、こうでもない…』と思い悩んでいませんか?

 

その結果、相手の顔色ばかり気にしてビクビクし、

これ以上自分が傷つかないよう、相手と距離をとるようになってしまうのです。

 

なつ
なつ

相手にどう思われているか、不安になる気持ちは分かります。

 

でも『気にしすぎない』ということも、孤立を防ぎ、自分を守る手段になることは忘れないでくださいね^^

 

相手にどう思っているか聞いてみる

相手の言葉が気になったときは、思い切って相手に自分が感じている不安を伝えて、聞いてみましょう。

 

実は人間関係の悩みって、聞くことで一瞬にして消えてしまうことが多いんですよ。

 

たとえば

「この前のこと、本当は気を悪くしてるんじゃない?あのときから避けられている気がして…」

 

と不安に思っていることを、思い切って相手に聞いてみるんです。

 

相手に聞いてみる勇気を持つと、『ああでもないこうでもない』と不安だった気持ちを、一気に楽にすることができますから♪

 

それにもし仮に、返ってきた相手の言葉に傷ついても、はっきりした理由が分かります。

 

その結果、あれこれ余計に悩む必要をなくすことができるんですよ^^

 

同意をとってから話す

相手に直接聞くといっても、どう思っているのか聞くのは怖いし、勇気がいりますよね。

 

そんなときは、『相手から同意を得る』という方法をとってみましょう。

 

たとえばあなたが、相手を傷つけてしまったとします。

 

そのとき謝ったのですが、まだそのことが頭から離れません。

 

でも、もう一度謝るキッカケもつかめないし、済んだことを蒸し返してまた傷つくのも怖い…。

 

そんなときは、

 

「今ちょっといいですか?」

「少し話をしたいんですが時間ありますか?」

 

など相手に同意を得る言葉を前置きしてから、本題に入るようにしましょう。

 

なつ
なつ

先に話していいか同意を得ると、相手が拒否してきても傷つきにくくなりますから♪

 

同意を得る行為は、相手の意志を確認するのはもちろん、『石橋を叩いて渡る』効果のように、自分を守ることにもなります。

 

万が一、願った結果にならなくても、「ちょっとお話できますか?」と同意を得ることで、安心して自分の思いを伝えやすくなるんですよ。

 

 

近寄りがたい存在にならない

あなたが孤立してしまう原因は、相手から『近寄りがたい人』と思われているのかもしれません。

 

「え?そんなつもりないんだけど…」と思うかもしれませんが、感情を出さなかったり自分の気持ちを話さない人は、相手から

 

『近づきにくいな…』

『あの人、何考えているか分からない…』

 

と思われるため、距離ができてしまうんです。

 

『でも自分の意見を言うより、周りに合わせた方がうまくいくんじゃない?』と思いますよね。

 

なつ
なつ

でもその思い込みが、すでに間違っているんです!

 

自分の意見を言うことは、言い換えると

 

『自分の思いを開放するために自分を表現する』

 

という自己表現になります。

 

なのに、お世辞をいったり周りに無理やり合わせていると、心と体が一致しないため、せっかく仲間に入っても、疎外感を感じる原因になってしまうんですよ。

 

また、相手もあなたの言葉に違和感を感じため、うまくコミュニケーションがとれない可能性もあります。

 

なつ
なつ

もちろん自己表現は、自己中心的になったり我を通すという意味ではありません!

 

自分の気持ちが言えるようになると、なにか頼まれても「全部は無理ですが、この部分なら手伝いますよ♪」と気楽に言えるようになります^^

 

すると、また悪口を聞かされたときも、

「わたしそういう話聞いちゃうと気持ちが暗くなっちゃうんです…。でも明るい話は大好きなんでいつでも聞きますよ♪」

など、自分のできることとできないことをハッキリ言えるようになるんですよ^^

 

自己表現をしていると

  • より楽に生きられる
  • 自分にとって不都合な人が離れていく
  • より親しい関係になって、風通しのいい信頼できる関係になる

 

など気持ちに余裕ができ、孤立していることが気にならないあなたになれるんです^^

 

本当に群れたいのか考える

グループの輪の中に入れないと、疎外感を感じたり自分に自信もなくなってしまいますよね。

 

なつ
なつ

でも、あなたは本当に群れたいのでしょうか?

 

本当は周りの目を気にしすぎて、『ひとりぼっちって思われたら嫌だな。わたしも仲間に入らなきゃ…』と思い込んでるだけかもしれませんよ。

 

しかも女性が群れると、必ず悪口などネガティブな話題が多くなってしまいます。

 

そんなマイナスオーラばかりのグループに入ってしまえば、逆に気持ちが滅入ってしまう可能性もあります。

 

冷静に考えてみましょう。

ママ友の人間関係って、『ただ同じ時期に同じ年齢の子供がいる人』が集まっているだけ。

 

年齢も育った環境も違う人間が集まっている場所で、仲間ができないことって、そんなにダメなことなのでしょうか?

 

なつ
なつ

むしろ、友達になれるくらい気の合う仲間と出会える方がラッキーだと思うんです。

 

だから、幼稚園や公園で孤立することは、恥ずかしいことでもあなたが悪いわけでもないんですよ^^

 

しかもグループで群れる女性の中には、他の人が自分のグループに入ってくることをよく思わない人もいます。

 

 

そのため無理にグループに入ってしまうと、よく思ってない人からの当たりが強くなり、精神的に疲れるなどデメリットも多くなります。

 

だからこそ、あなたが無理に自分を偽って仲間に入ろうとしているなら、『わたし、本当に群れたいの?』ともう一度考えてほしいんです。

 

なつ
なつ

それで答えが『NO』なら、1人の方が気楽だと割り切ってしまいましょう。

 

その代わり、笑顔で挨拶したり、自分の意志を柔らかく伝えていれば、

 

『この人は、さっぱりしていて付き合いやすいな!』

 

と好感をもたれ、疎外感を感じることなく、楽な気持ちで仕事ができるようになれますから♪

 

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幼稚園でママ友がいなくても気にする必要はない!

ママ友いない幼稚園

ママ友って、無理につくる必要はありませんよね。

 

とはいえ、気楽にしゃべれる相手がいなかったり、ちょっとした相談をする相手がいないと、孤独な気持ちになってしまいます…。

 

なつ
なつ

とくに『一匹狼でも気にしないわ!』というタイプでないと、どうしても疎外感を感じてしまいますよね。

 

反対にグループに入っていると、話し相手に困ることもないし、すぐに相談する味方がいるので、疎外感を感じこともなくなります。

 

でもね。

 

あなたは決して孤独じゃないんですよ。

 

なぜなら、この世界に孤独な人は1人もいませんし、人は生きている限り必ず誰かが側にいるからです!

 

だからあなたも、

『わたしって孤立している…』

『なんとかして仲良くならなきゃ』

 

と思う必要はないんですよ。

 

だってあなたには、かわいい我が子が近くにいるじゃないですか^^

 

なのに、孤立していると感じているなら、その理由は

自分が見たいものだけしか見てなかったり、感じようとしていないから』

かもしれません。

 

きっと今のあなたは、他のママ友がグループをつくっているのを見て、『ひとりぼっちだ…』と感じているんですよね。

 

でもまさにそれは、『わたしだけ取り残されている』ということしか見えてない証拠!

 

なつ
なつ

あなたの側にいてくれる大切な人の存在を感じられない…とも言えるんですよ。

 

相手の存在を感じてないと、大事に思ってくれている人がいても、その人はあなたの中で存在してないのと同じ!

 

でも、あなたを必要としてくれる我が子や家族の存在に意識を向ければ、自分は 孤独でないと分かるし、

グループに入ってない自分のことを、ひとりぼっちだと思わないあなたになれますから^^

 

ぼっちママになったときの対処法まとめ

幼稚園や公園で孤立してしまうと、疎外感を感じたり辛くなってしまいますよね。

 

でもそれは他人の目を気にしすぎているから^^

 

そのせいで、自分を表現できなくなり周りからも『あの人、近づきにくいよね…』という印象をもたれるという悪循環にはまってしまうのです。

 

でも周りのママさんたちは、たまたま同じ年齢の子供がいる女性が集まっただけ。

 

だから、気の合う仲間が出来る方が珍しいことなんですよ。

 

そう割り切って、明るく挨拶していれば、あなたに悪い印象を持つ人はいなくなります。

 

すると群れなくても、誰とでもフェアに話せる人になって、疎外感を感じないあなたになれますから♪

 

寂しいからと、わざわざ悪口を言い合うようなグループに入る方がデメリットが大きい可能性があることは、忘れないでくださいね。

 

▼こちらを読むと、もっと気持ちを楽に仕事ができるようになりますよ♪▼

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