朝歯を噛むと顎やこめかみが痛い!原因不明の痛みを必ず解消する方法

ストレス

朝起きると、左右のこめかみが痛い…。

口を大きく開けようとすると、途中であごが痛くなる…。

あごが痛いから食事やあくびも辛い…。

あなたも、こんな症状に苦しんでいませんか?

 

こめかみが痛いと、

「疲れからの頭痛かな?」

なんて思ってしまいますが、頭痛薬を飲んでも直らないし、あごも痛いのでハッキリした原因も分からず不安ですよね…。

 

結論から言えば、原因不明のあごやこめかみの痛みは、無意識におこなっている『かみしめ』の可能性が高いです!

 

そこでこの記事では、

  • 朝起きるとあごやこめかみが痛くなる原因
  • 痛みをなくす対処方法

について、丁寧に解説していきます。

 

 

なつ
なつ

あごやこめかみに痛みがあれば、それだけで1日のスタートがブルーになりますよね…。

でも『歯を噛む癖』を直せば、憂うつな痛みもなくスッキリ朝を迎えられるようになりますよ♪

 

簡単な方法なので、ぜひ参考になさってくださいね♪

 

 

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朝起きるとあごやこめかみが痛くなる原因は?

こめかみが痛い原因

朝起きると、あごやこめかみが痛いあなたは、寝ている間に歯を噛んでいる可能性が高いです!

 

とは言っても、「わたし、歯なんて噛んでないわよ?」ときっとあなたも思ったはず。

 

でもね。

あなたに歯を噛んでいる自覚がまったくないのは、すでに噛むことが『癖』になっているから。

『癖』になっているから、噛んでいる状態のほうが『普通』になっているんです…。

 

なつ
なつ

ぜひ、鏡で口の中を見てみましょう!

  • 舌の両端がデコボコになっていませんか?
  • ほっぺたの内側に、白い横線がついていませんか?

もし当てはまるものがあれば、寝ている間に歯を噛んでいる可能性がかなり高いです!

 

寝ている間に歯を噛んでしまっているから、あごの関節や顔の周りに大きな力がかかり、起きたときにあごやこめかみが痛くなっていたのです!

 

長時間歯を噛んでいると、あごの関節やこめかみが痛くなる理由

あごや歯が痛くなる理由

でも、なぜ歯を噛んでいると、あごやこめかみまで痛くなるのでしょうか?

その理由は、歯を噛んでいると、口の周りやあごやこめかみにも力が入ってしまうから。

 

歯科衛生士(なつ)
歯科衛生士(なつ)

こめかみを指で触った状態で、歯を噛んでみましょう!
筋肉が動くのが分かりますよね?

つまり歯が当たっている間中、顔や口の周りの筋肉が活動し続けている!ということ。

その結果、筋肉が疲労しあごの関節が圧迫されて、こめかみやあごが痛くなる原因になっていたのです!

 

これは例えるなら、1日中腕を曲げているのと同じこと。

ずっと腕を曲げていると疲れてしまうし、腕だけでなく肩や周りの筋肉まで疲労してしまいますよね?

 

そんな過酷なことを、口の周りでもおこなっている…と考えてみましょう!

 

つまり、歯を噛まないように意識しないと、あなたを悩ませているこめかみやあごの痛みは、いつまでたってもなくならないのです…。

 

歯科衛生士(なつ)
歯科衛生士(なつ)

無意識におこなっている『癖』だからこそ、歯を噛む癖はなかなか直しにくいのです(汗)

 

朝起きた時の左右のこめかみの痛みを和らげる方法

左右のこめかみの痛みの原因

あなたが夜、歯を噛んでしまう原因は、意外にも昼間の生活の中にあります!

 

例えば、パソコンなど長時間「同じ姿勢」で作業していると、肩に力が入ったりまわりの筋肉に疲労を感じますよね?

 

実は何かに集中しているとき、わたし達は知らず知らずのうちに「歯を噛んでいる時間」が長くなっているんです。

歯科衛生士(なつ)
歯科衛生士(なつ)

他にも、ストレスがあるときや何かに夢中になっているときは、特によく噛んでいます。

しかも昼間に歯を噛むことが癖になると、今度は眠っている間も『無意識』に歯を噛むようになってしまいます。

 

寝てるときって、本来なら体がリラックスした状態のはずですよね?

 

それなのに『寝ている間も歯を噛んでしまっている!』ということは、言いかえれば、昼も頻繁に噛んでいることを意味しています!

 

歯を噛んでいることに気付く方法

ここまで読んで頂いたあなたは、

『でも歯を噛んでいるかなんて、自分では分からないわ…』

と思ったかもしれませんね。

 

安心して下さい!

 

なつ
なつ

普段から歯を噛んでいるかどうかは、ちょっと意識すればすぐに分かりますから♪

 

ぜひあなたもチェックしてみましょう!

「今」あなたの歯は、当たって(噛んで)いますか?
それとも離れていますか?

もし少しでも噛んでいれば、あなたは今まさに「噛みしめ」をしていました。

 

実は歯って、少しでも当たっているだけで、すでに数グラムの力がかかり続けているんです。

 

なつ
なつ

しかも歯を噛んでいると、舌やほっぺたにまで力が入りますよね。

つまり噛んでいる時間が長くなれば、さきほど紹介した

 

  • 舌の両端がデコボコになっている
  • ほっぺたの内側に、白い横線がついている

 

など、舌が歯に押し当てられて舌の周りに歯型がついたり、歯がほっぺたに押し当てられて、口の中に噛んだような白い横線がついてしまうのです。

 

長時間歯を噛むことのデメリット

『歯を噛む癖』があると歯の根っこにも力がかかり、血液供給が減ってしまいます。

その結果、歯に違和感や痛みが出てきてしまうのです。

 

歯科衛生士(なつ)
歯科衛生士(なつ)

中には被せ物が割れたり、取れてしまう人もいます!

それだけ『噛む力』は強いし、周りにダメージを与えやすいのです(汗)

 

気づいてないだけで、あなたもきっと歯を噛んでいるはず!

 

ストレスがあるときや同じ姿勢で作業や仕事をしているときは、特に注意してみましょう!

 

それに本来、わたし達が歯を噛んでいいのは、食事中や話すとき、そして重いものを持って一瞬力を入れるときなど、合計しても1日30分〜1時間程度です。

 

食事で食べ物を噛むときのように、『一瞬』歯が当たるくらいなら問題ないのですが、長い時間、継続して歯が当たっていることは大問題!

 

例えば100の力で1秒噛むのと、1の力で100秒噛むのは同じことですよね?

 

ということは弱い「1」の力でも、長時間歯が当たっていれば、ものすごい力が歯にかかってしまう!ということになるんです。

 

歯科衛生士(なつ)
歯科衛生士(なつ)

集中したりストレスがあるときは、とくに「歯を噛んでる」可能性が高いです!

注意してみましょう!

とは言っても、1日中「歯が当たってないか」ばかり考えてるなんて無理ですよね。

 

改善方法はやはり、自分で噛んでることに気づいて「癖」を直すしかありません。

その具体的な方法をご紹介しますね。

 

歯を噛まなくなる方法

噛みしめをはじめ、自分の「癖」は、自分で気づいて直すしか方法はありません。

 

なつ
なつ

でも実は、簡単に「歯を噛む癖」に気づくいい方法があるんです♪

 

例えば、テレビやパソコンやトイレの中、冷蔵庫や洗面所など、普段よく見る場所や物に、

『歯!』
『噛まない!』

と書いた付せんや紙を、家や仕事場など、とにかくいろんな所にペタペタ貼ってみましょう。

 

 

一日のうち何度も目にする場所にチェックの付せんがあれば、「あっ!今噛んでなかったかな?」と自分で噛んでることに気づきやすくなります!

 

もし噛んでたら、歯を離せば簡単に噛む癖を直すことができますよね。

 

もし歯を噛んでいたらすぐに歯を離そう

歯ぎしりの対処方法

歯科衛生士(なつ)
歯科衛生士(なつ)

もし歯を噛んでいたら、「1秒で簡単に歯を離す方法」で歯を噛む癖を直しましょう!

 

あなたもぜひ一緒にやってみましょう!

①まず、口を閉じて歯を噛んで下さい。

②そして、パッと力を抜いてみましょう!

どうですか?

 

1秒で簡単に歯がはなれましたよね。

 

歯科衛生士(なつ)
歯科衛生士(なつ)

口は閉じておこなって下さいね♪

 

歯が離れた今のあごの状態は、力がまったくかかってなく、あごにも歯にも負担がかかっていない、まさに力が「ゼロ」の状態です。

 

力がかかってなければ、歯やあごが痛くなることもありませんよね!

 

付せんを使ったチェックは、「冷蔵庫を開けたら」「パソコンを見たら」など、1日に何回もチェックし、歯を離していきましょう!

 

歯科衛生士(なつ)
歯科衛生士(なつ)

予想以上に歯を噛んでたことに、あなたもきっと驚くはずです!

こめかみが痛いのは夜に噛みすぎているから!夜噛まなくなる方法はこれ!

ところで「昼間、噛んでたのは分かったけど、寝てる間はどうすればいいの?」と思いませんか?

 

でも…ですよ。

『明日の朝5時に起きないといけない!』

 

と思って寝ると、目覚ましがなくても『あれ?5時に起きれた!』という経験が、あなたも1度や2度はありますよね!

 

実はわたし達の体は、眠っていても『5時に起きるぞ!』という強い意識あれば、5時に目が覚めるようにできているんです。

 

思い込んだ時間に目が覚めることは「注意睡眠」といって、科学的にも根拠がある行動なんですよ。

 

寝る前に強く心に刻んだことは、眠っている間も記憶として残ります。

その結果、『起きなければいけない!』と意識が働いて、正確にその時間に起きることができるのです。

 

そんな高度なことができるわたし達なら、『歯を噛まずに眠ること』はその気になれば簡単にできます。

 

歯科衛生士(なつ)
歯科衛生士(なつ)

いわゆる『自己暗示』みたいなものですね♪

昼間の『歯を噛む癖』を直せば、夜も噛まなくなってきます。

まずは、昼間の『歯を噛む癖』を直し、寝る前には『噛まずに寝るぞ!』と強く意識して寝てみましょう。

 

これで、夜の『歯を噛む癖』も直すことができますから♪

 

朝あごやこめかみが痛くなる原因まとめ

朝起きてこめかみやあごが痛いときは、睡眠中に歯を噛んでいる可能性を疑ってみましょう!

 

しかも、寝ている間に歯を噛む癖があるということは、昼間も無意識に歯を噛んでいます。

 

歯は少しでも当たっていると、周りの筋肉を緊張させてあごの関節が圧迫し、こめかみやあごの関節が痛くなる原因になります!

 

その結果、

  • 起きたときの不快なあごの痛み
  • 原因不明のこめかみの痛み

を発症させていたのです。

 

ぜひ本文で紹介した方法で、自分が歯を噛んでいることに気付き、歯を離すことから始めてみましょう!

 

昼間に噛む時間が減ると、夜寝ている間に噛む頻度は必ず減ってきます!

 

あごの痛みやこめかみの痛みも徐々に緩和していきますから、口を開けて笑えるようになりますし、食事も痛みを気にせず楽しめるようになりますよ♪

 

 

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