子供の金銭感覚を養う方法!お金の教育は習慣と親の行動がカギだった!

子供の金銭感覚の養い方 子供のお金の教育
なんでもすぐ欲しがる我が子。
子供の金銭感覚って、どうやったら身につくの?
そんな心配、ありませんか?

子供の金銭感覚って、その子の性格にもよりますが、実は

  • 親の金銭感覚
  • 小さい頃からの習慣

の影響が大きいんです。

 

 

なつ
なつ

金銭感覚がズレたまま育ってしまえば、もとに戻すのは大変だし、

お金で苦労するのは目に見えてます!

 

お金の教育は、今や子育ての必須科目!

 

お金に苦労しない子に育てるためにも、幼児期から金銭感覚を養う教育、始めませんか?^^

 

 

スポンサードリンク



お金の教育!子供の金銭感覚は親に影響する

4歳からのお金の教育方法

子供の金銭感覚に不安を感じたら、あなた自身の行動を振り返るチャンス^^

 

なぜなら子供は、毎日一緒にいる親の金銭感覚を受け継ぎやすいからです。

 

なつ
なつ

あなたも『自分の金銭感覚って親と似ているな…』と思ったこと、

ありませんか?

 

極端な話ですが、道に落ちていたお金を『ラッキー!』と、自分の財布に入れてしまう親を見ていれば、
やはり子供も、同じようにしてしまうでしょう(汗)

 

反対に『きちんと交番に届けよう!』とする姿を見せていれば、
子供もきっと、同じような行動をとるようになります^^

 

親がお金に対して誠実に向き合っているかどうかは、子供の金銭感覚につながります!

 

なつ
なつ

お金の教育って、学校ではおこなってくれませんよね。

 

だからこそ金銭感覚は、家庭で身につくものなんですよ^^

 

しかも家庭で身に付いた金銭感覚は、そのままその子の生活や行動に影響します。

 

その子が自ら

  • お金について学ぶ
  • お金で大きな失敗をする
  • お金で大きな成功をする

などの経験がない限りです。

 

なつ
なつ

そう考えると、幼児期から『お金の教育』をするって、すごく大事ですよね!

 

子供の金銭感覚を養うためにも、

  • 親の行動
  • 幼児期からの習慣

を見直してみましょう^^

 

 

【子供の金銭感覚を養う】お金の価値を教える

子供にお金の意味を教える教育

お金の価値や意味を教えるには、お金を使わせてみるのが一番です^^

 

なつ
なつ

とはいえ、持っているお金をジャンジャンつかえば、それは無駄遣いになってしまいます。

 

浪費はダメ。

でも、ケチケチするのも良くない…。

 

バランスのとれたお金の使い方を考えることが、その子の金銭感覚を養っていきます^^

 

なつ
なつ

では、どうすればいいのでしょうか。

 

お金は基本的に、4つのステップで流していく!と教えてみましょう^^

 

お金の流れを教える

お金の流れは

①仕事をする
②お金を受け取る
③お金の使い方を考える
④お金を使う

と、4つのステップで流していく!と教えましょう^^

 

幼児期からこのステップを習慣化しておけば、
金銭感覚が変にズレず、大人になってもお金の管理ができるようになります^^

 

この中とくに大切なことは、③の『お金の使い方を考える』ことです!

 

もらったお金を、全部使ったり貯めてしまうのではなく、

  • 使うお金
  • 貯めるお金

に分けておくんだよ!と教えるんです^^

 

 

さらに、

  • 今すぐ使うお金
  • もう少し先につかうお金
  • 当分つかわないお金

という具合に、お金を受け取ったら、瓶や貯金箱に『用途別』仕分ける習慣を身につけさせるといいですよ^^

 

なつ
なつ

この仕分けができるかが、金銭感覚を養う分かれ道です!

 

もちろん子供は最初、お金を分ける意味が分からないと思います。

 

 

なつ
なつ

それでも何度も、お金を分ける理由を説明しましょう。

 

お金を『用途別』で分ける習慣が身につけば、浪費したり、ケチケチすることもなく、
バランス良くお金がつかえる子になりますから^

 

なつ
なつ

お金の教育には、忍耐力が必要です…。
でも、これも子供のため^^

子供のお金の教育はいつから?4歳児に実践中!お金の知識の増やし方
子供へのお金の教育はどうすればいいの?いつから始める?何歳からどんなふうに始める?という疑問にお答えします。我が家では4歳からお金の教育を始めました。子供にお金の教育をするときの注意点や意識しているポイントを紹介します。

 

【子供の金銭感覚を養う】お金の使い道を考えられる子にする

子供の金銭感覚を育てる教育

金銭感覚を養うには、『お金の使い方を自分で考えられる子』にしなければいけません。

 

たとえばうちの娘、最近『プリンセスの指輪、買って!』と言ってくるんですよね。

 

なつ
なつ

でもそれ、値段が150円するんですよ。

とうぜん娘は、自分で買うことができません。

 

そこで、自分でお金を貯めて買うことを提案しました^^

 

まず、いつまでに欲しいか一緒に考えました。

そして、いくら必要か一緒に確かめます。

それから、どのように貯めていくか考えるんです。

 

 

なつ
なつ

ちなみに我が家では、お小遣いではなく『給料制』にしてお金をわたしています。

 

1回のお手伝いで5円を渡しているので、1日1回お手伝いすれば1ヶ月で150円!

 

なつ
なつ

順調にいけば、来月には指輪が買えることを伝えました^^

 

そのうえで『もっと早く買いたかったら、お手伝いの回数を増やす方法もあるよ』と提案します。

 

すると指輪を買うための段取りを、自分なりに考えるようになるんです^^

 

そのあとは、目標を達成できるようにサポートします!

 

なつ
なつ

まだ4歳ですから、途中でお菓子や他のおもちゃに目移りすることもあります…。

 

でもその度に、最初に決めた『プリンセスの指輪を買う!』という目標を思い出させて、
他の誘惑にうち勝たせています(笑)

 

なつ
なつ

明確な目標があるので、ダダをこねることも少なくなってきましたよ^^

 

お金の管理ができると勉強もできる子になる

段取りを立てて目標から逆算していく方法って、実は勉強にも役立つんですよ。

 

なつ
なつ

お金の管理ができる子は、勉強もできるようになります!

 

たとえば子供に、『将来ケーキ屋さんになる!』という夢があるとします。

 

すると、そのために必要な勉強はコレとコレ!と段取りや計画を立てることができますよね。

 

また、ケーキの材料を計ったり売上を計算するには、『算数ができないといけない!』と分かってきます。

 

その結果、苦手な算数にも前向きに取り組めるようになるんですよ^^

 

なつ
なつ

お金の管理は、数字の管理!

 

そう考えると幼児期から金銭感覚を養うことは、その子

  • 考える力や努力する力を育てる!
  • 数字に強くなる!

など、メリットばかりですよね^^

 

【子供の金銭感覚を養う】無駄遣いを経験させる

子供の金銭感覚を養う

幼児期からお金の教育をしていないと、

  • お金の稼ぎ方
  • お金の使い方
  • お金の増やし方

が身に付きません。

 

なつ
なつ

そのまま大人になってしまえば、お金で失敗するのは目に見えています!

 

とはいえ、あなた自身に

『子供にお金の話をするなんて、はしたない!』

という気持ちがあると、しっかり子供にお金の教育ができません。

 

だからこそまずは、『我が家ではお金の話はオープンにする!』と決めてしまいましょう^^

 

無駄遣いが経験になる理由

日本って、

『お金は無駄遣いしてはいけない!』

『なるべく貯金しなさい!』

などの価値観が、『美』とされる傾向がありますよね。

 

なつ
なつ

でも、そもそも無駄遣いってなんなのでしょうか?

 

たとえば、大人から見たら一見無駄遣いに思える、おもちゃ。

 

でもそのおもちゃと遊ぶことで、子供のテンションが上がるなら、
それは、その子にとって『意味のあるお金の使い方』になります。

 

一方せっかく買ったのに、そのおもちゃでぜんぜん遊ばなかったとなれば、
それは無駄な買い物になります。

 

 

つまりその買い物が、無駄遣いになるかどうかは、

  • 経験や知識を増やすものかどうか
  • ソレを買うことで、自分の気持ちが上がるかどうか

によって決まります^^

 

 

なつ
なつ

その練習を、思いっきりできるのが子供時代です♪

 

子供時代からたくさんお金の失敗をさせることで、
あとあと、上手にお金を回せるようになるんですよ^^

 

子供のお金の使い方に、口を出したくなるときも多いですが、ここはグッと我慢!

 

大人になってお金で失敗させないためにも、幼児期から小さな失敗や経験をさせ、

そのつど何が悪かったのか、一緒に考えてみましょう^^

 

 

【子供の金銭感覚を養う】自分で作る喜びを教える

子供へのお金の教育

金銭感覚を養うには、『自分で何かを生み出す楽しさ』を経験させることも大切です。

 

たとえば、うちの娘。

急に『キッチンセットが欲しい!』と言いだしたんです。

 

なつ
なつ

でもそのキッチンセット、値段が8000円もするんです…。

だから買うのではなく、『一緒に作ってみよう!』と提案することに!

 

なつ
なつ

ダンボールで手作りした結果、数百円で仕上がりました♪

 

このように、自分でつくったり工夫することで『欲しかったものが手に入る!』と分かると、

 

  • 欲しいものがあってもすぐ飛びつかない
  • 他に手に入れる方法はないか調べる
  • 手作りできないか考える

 

など、賢くお金をつかえるようになります^^

 

なつ
なつ

自分で生み出す楽しさを知ることも、金銭感覚を養ううえで大切だと感じています^^

 

子供の金銭感覚を養う方法まとめ

お金の勉強は、学校では教えてくれません。

 

子供の金銭感覚は主に、

  • 親の影響
  • 小さい頃からの習慣

によって決まります。

 

 

ズレた金銭感覚を身につけてしまうと、将来子供がお金で苦労するのは目に見えています!

 

だからこそ、

  • お金の価値を教える
  • お金を用途別で仕分ける
  • あえて無駄遣いをさせる
  • 工夫する楽しさを教える

など、できることから習慣化してみるといいですよ^^

 

 

なお、『お金にまつわる絵本』を読み聞かせることも、
お金とは何かイメージさせやすくなり、お金の教育が始めやすくなりますよ^^

【お金の教育】4歳・5歳向けお金の絵本!子供におすすめ8冊を紹介!
子供にお金の教育を始めるなら『お金にまつわる絵本』がおすすめです。4歳や5歳向けのお金の絵本を紹介します。絵本の読み聞かせでお金の価値や使い方が分かってくるため、お金の教育に絵本はおすすめです!読みやすい8冊のお金の絵本を紹介します。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました