家の手伝いをしない・嫌がる子供を素直にお手伝いする子に変える方法

家の手伝いをさせる方法 子供のお金の教育

子供に『洗濯物をたたんで!』『食器片付けて!』とお手伝いを頼んでも、

  • 嫌がる
  • すぐ飽きる
  • 適当にする

など、なかなか言うことを聞いてくれないこと、ありますよね。

 

 

なつ
なつ

言うことを聞いてくれないと、イライラするしお願いすること自体、面倒くさくなりますよね!

 

うちの娘も、お手伝いをぜんぜんしない子。

さらに最近『あれ買って!』『コレ買って!』とおねだりがひどい状態で困っていました。

 

こそれ我が家では、お手伝いをしたらお小遣いをあげる『給料制』を導入することに!

 

要は、

『お手伝い』と『お金の教育』を一緒にやってしまえ!

という作戦です^^

 

お手伝いをしたらお小遣い表に○で、4歳でも楽しくお金の管理ができた!
お手伝いをしたらお小遣いを渡したり、お小遣い表に記入するメリットを紹介します。給料制にする前の決め事や、子供に説明する手順を順番に紹介します。

 

とはいえ、思ったようにお手伝いをしてくれない日もあるんですよね…。

なつ
なつ

でも怒ったり、無理やりお手伝いさせることはしたくないと思ってるんです。

 

この記事では、

  • お手伝いを嫌がる子に気持ちよくお手伝いをさせる方法
  • お手伝いを通してお金の教育をする方法

を紹介しています!

 

なつ
なつ

『お手伝い』と『お金の管理』ができる方法なので、ぜひ参考になさってくださいね^^

 

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子供が家の手伝いを嫌がるのは仕方ないことだと割り切る

子供がお手伝いを嫌がる

まず大前提に、

『子供が家の手伝いを嫌がるのは仕方ないこと』

と割り切ってしまいましょう!

 

なつ
なつ

『仕方ない』と割り切るだけで、お手伝いを嫌がってもイライラしなくなりますから!
(これは本当に!)

 

反対に、

 

  • お手伝いをサボること=悪い子
  • やるまで許さない

 

と強制してしまえば、子供にとってお手伝いが嫌なイメージになってしまいます。

 

大切なのは、無理にお手伝いさせることではなく、
途中で嫌になってもいいから続けること!
です。

 

 

なつ
なつ

だからこそ、言葉がけや条件を見直して、お手伝いが続けやすくなる工夫をしてみましょう^^

 

なぜなら、親がどんな態度で接するかで

  • お手伝いを継続できる子
  • お手伝いが嫌いになる子

への分かれ道が決まるからです!

 

 

子供に家のお手伝いを続けさせる5つの方法

子育て自信ない

お手伝いが継続できる子にするため、我が家で実践しているポイントを紹介します!

 

家の手伝いをさせる①給料制にする

最初に紹介した通り、我が家ではお手伝いをしたらお小遣いを支払う『給料制』を導入しています。

 

なつ
なつ

こう聞くと、『家の手伝いなのに、お金をあげるの?』と思ったかもしれません。

 

でも、あえて給料をあげることで、

 

  • 『責任感』が生まれる
  • 手を抜いたら報酬がもらえない
  • お手伝いをしないと欲しいものが買えない

 

と、子供なりに分かるようになります。

 

その結果、お手伝いを継続するりっぱな動機になるんですよ^^

 

なつ
なつ

どうしてもお手伝いしてくれないときは、『給料制』の導入を考えてみましょう!

 

お手伝いするほどお金が貯まるので、『お金の教育』にもなるし、
素直に手伝ってくれ一石二鳥ですから^^

お手伝いをしたらお小遣い表に○で、4歳でも楽しくお金の管理ができた!
お手伝いをしたらお小遣いを渡したり、お小遣い表に記入するメリットを紹介します。給料制にする前の決め事や、子供に説明する手順を順番に紹介します。

 

『給料制』を取り入れる

家の手伝いをさせる②お手伝いの内容を選ばせる

お手伝いを嫌がるときは、『お手伝いの内容』を変えてみるのも1つの手です。

 

なぜなら『お手伝い』と言っても

  1. 本人が面倒だと思ってること
  2. 好きでも嫌いでもないこと
  3. 本人が好きなこと

の3種類があるからです。

 

 

なつ
なつ

お手伝いを頼むときは、①の面倒なことから、③の本人が好きなことの順番で、頼んでみるといいですよ^^

 

面倒なお手伝いばかりだと、嫌になってしまいますよね。

 

逆に楽なお手伝いばかりでは、お金を稼ぐ意味や価値が分かりにくくなってしまいます。

 

なつ
なつ

たとえば『布団を敷く』は、うちの娘にとって面倒なお手伝いです。

だから本人に働きかけてもやらないときは、

『お手伝いしてくれないと寝る場所がなくて困るの、だからお願い』

と話したりします。

 

なつ
なつ

『あなたのお手伝いで助かっている!』と話すと、頑張る確率があがるんですよ^^

 

それでも嫌がるときは、

『掛け布団だけ敷く』

『枕を並べる』

など簡単なお手伝いを提案して、選択肢を与えています。

 

なつ
なつ

ただし、簡単な仕事になると報酬額は下げています。

 

 

自分でどうするか決めることができると、嫌だった気持ちもリセットされて、
気分よくお手伝いを始めることができるんです^^

 

お手伝いの内容を選ばせる

 

 

家の手伝いをさせる③嫌な理由を聞く

なつ
なつ

それでもお手伝いを嫌がったときは、じっくり話を聞いてみましょう。

いつもやっていたお手伝いができないということは、

  • 他に原因がある
  • 体調が悪い

のかもしれません。

 

だからまずは、『そっか…やりたくない日もあるよね』と共感して、

『いつならできるかな?』と聞いて、本人の意志を尊重しましょう^^

 

『お手伝い』で大切なことは、続けること。

嫌なときは、あってもいいんです!

 

 

なつ
なつ

だから、無理やりお手伝いをさせる必要はありません!

 

無理にさせてしまえば、子供にとってお手伝いがどんどん嫌なことになってしまいます。

 

 

なので、どうしても『やりたくない…』というときは、

  • いつならできそうか本人に決めてもらう
  • お手伝いの数が多かったり負担になっているなら、数を減らして環境を整える

などして様子をみましょう。

 

 

とはいえ『給料制』を導入していると、
お手伝いしなければ、欲しいものが買えなくなります^^

 

だから嫌な日があったりめんどくさく感じても、なんだかんだで、続けていけますから^^

 

お手伝いしたくない理由を聞く

 

 

家の手伝いをさせる④できてることを褒める

  • お手伝いをしたがらない
  • やる気がない
  • 雑に手伝う
  • 『あとでやる〜』と、はぐらかす

 

など、ぜんぜんお手伝いが進まないときもありますよね。

 

 

なつ
なつ

そんな態度を見るとイライラするし、『もう自分でやったほうが楽だわ!』と思いますよね。

でも、子供はまだまだ成長中で未熟です。

 

ここで感情的に怒ってしまうと、子供はお手伝いすることが

  • 面倒なこと
  • 苦痛なこと

というイメージを抱えてしまいます。

 

なつ
なつ

場合によっては、怒られないように、嘘をつく子になるかもしれません!

 

そうなれば、子供の頃から

  • お手伝い
  • お金の教育

を始める意味がなくなってしまいますよね。

 

 

親になると、どうしても『自分がやっているレベル』まで子供に求めてしまいます。

 

でも、それは無理な話^^

 

なつ
なつ

だからこそ、まずは『できていること』を褒めてみましょう^^

 

認めてあげたほうが、やる気がでて、

  • お手伝いを続ける
  • お手伝いの『質』

もあがっていきますから^^

 

しかも『給料制』にすることで、子供はお金について学んでいます。

 

お金は、誰かの役にたった『感謝』の対価として、受け取るもの。

 

つまり、子供はお手伝いを通して、

  • 感謝される喜び
  • 誰かのために働くやりがい
  • お金の流れ
  • お金の価値

を学んでいます。

 

なつ
なつ

だからこそ、『あなたのお手伝いで助かっている』ときちんと伝えてほしいんです。

 

そうすれば、

『お金を稼ぐことって、楽しいんだ!』

『お金って大切につかおう!』

という気持ちも芽生えてきますから^^

 

 

できていることを褒める

 

 

家の手伝いをさせる⑤ボーナスをあげる

『給料制』を導入しているなら、ボーナスをあげるもの1つの手です。

 

なつ
なつ

ただしボーナスを受け取るには、お手伝いの『質』を上げることが条件です!

例えば、布団を敷くお手伝いを、

『綺麗に敷けたらボーナスで100円追加します!』

と提案するんです。

 

なつ
なつ

すると最初は嫌がっていても、取り組み方が変わってきます。

もちろんうまく敷けたら『すっごく助かったよ』と感謝を伝えましょう^^

 

さらに言葉だけでなく『ボーナス』という目に見えるかたちで評価すると、

  • 嬉しい気持ち
  • 仕事の『質』を上げることの快感

も、子供の中で記憶されるんです^^

 

 

なつ
なつ

これは、働くときの練習になります!

 

ただ出勤して給料をもらうのではなく、自分の能力の限界や工夫をして仕事に取り組めるかは、
将来稼げる金額に大きくな差が出ます!

 

しかも『どうすれば丁寧にできるか!』を考えることは、練習や経験なしに、いきなりできるものではありません。

 

なつ
なつ

そう考えると、お手伝いで給料を払う仕組みは
とてもいい練習になりますよね。

 

お手伝いを嫌がるときは、あえて『質』を求めてボーナスを渡してみましょう!

 

なつ
なつ

ただし、適当にやったり完成度が低ければ、お小遣いの額を減らすよ!と最初に約束してから導入してくださいね!

 

ボーナスをあげる

 

子供が家の手伝いを嫌がる時の対処法まとめ

家の手伝いをしないときは、『給料制』を導入してみましょう。

 

お手伝いをしないとお小遣いがもらえない仕組みにすれば、

  • 嫌でもお手伝いするようになる
  • どうすれば早くできるか

など、どんどん自分で考えるようになります^^

 

『報酬』をいう分かりやすい評価があると、お手伝いを継続するいい動機づけになります。

さらに『お金は感謝の対価』と、身を持って学べるメリットもあります。

 

お手伝いをしないときは、『給料制』を導入して、一緒にお金の勉強も始めてみましょう^^

 

なつ
なつ

やってみると、かなり効果がありますから^^

 

なお、『お金の勉強』は絵本の読み聞かせでも勉強できますよ^^

 

なつ
なつ

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