【いい絵本と出会う方法】0〜3歳の子供に読ませたい良い絵本の選び方6選!

0歳から3歳までの絵本の選び方 絵本の読み聞かせ
絵本の読み聞かせが良いのは知ってるけど…。
どんな絵本を選べばいいの…。
という疑問に、3年間で1万冊読み聞かせをした経験からお答えします!
絵本って種類が多いし、選ぶもの大変ですよね。

 

なつ
なつ

はっきり言って、どれが良い絵本かなんてよくわかりませんよね…。

だからわたしも最初は、なんとなく絵本を選んでいたんです。

 

でも読み聞かせを続ける中で、

  • 選んだほうがいい絵本
  • 選ばないほうがいい絵本

があることが分かってきました!

 

なつ
なつ

絵本って、『とりあえずなんでもいいんでしょ?』と選んではダメなんです。

この記事を読めば、0歳から3歳頃におすすめの『いい絵本』の選び方とポイントが分かります!

ぜひ絵本選びの参考になさってくださいね♪

 

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赤ちゃんから3歳頃までの絵本の選び方と6つのポイント

絵本を読まない原因

小さい頃から絵本の読み聞かせを続けていると、『国語力』が伸びると言われています。

なつ
なつ

『国語力』とは、語彙力や読解力のこと♪

反対に本を読んでこなかった子は、

  • 言葉のボキャブラリーが低く、自分の意見を人に伝えられない
  • 話のポイントが理解できない
  • 気持ちをうまく吐き出せず、心が安定しない

など、デメリットが多くなると言われているんですよ。

 

なつ
なつ

でも絵本と言っても、どれでも良いわけではありません。

 

選び方を間違えてしまうと、言葉を吸収する大切な時期に、間違った日本語や汚い表現を身につけてしまいます。

 

なつ
なつ

だからこそ、次の6つのポイントを参考に絵本を選んでみてください♪

 

正しい日本語が学べるもの

0〜3歳までは、ものすごいスピードで言葉を吸収していく黄金期!

 

この時期にいい加減な日本語や言葉の絵本を読み聞かせていると、乱暴な言葉を覚えたり、論理的に話せない子になってしまうんです。

 

なつ
なつ

しかも子供の頃にいい加減な言葉を覚えてしまうと、あとで正しい日本語を身につけるのが難しくなってしまいます。

反対に、子供の頃から正しい日本語を聞かせていると、多少言葉が崩れても、簡単に元に戻すことができます!

 

だからこそ、『マジで悲しくなりました』なんて変な日本語の絵本は読み聞かせには不向き。

『胸が張り裂けそうなほど、悲しくなりました』など、正しくて綺麗な日本語の絵本を読んであげましょう。

 

文字が読みやすいもの

文字が読みにくい絵本は、読み聞かせには不向きです。

なつ
なつ

文字が読みにくいと、スラスラ読み聞かせができなくなりますよね…。

その結果、綺麗な日本語を聞かせることができなくなってしまうんです。

絵で文字が隠れていたり、絵と文字の色がマッチしないなど、読みにくいものは避けましょう。

 

残酷な表現がないもの

『オオカミが羊の肉を引きちぎって、羊は血を流しながら助けを求めました…』

なんて表現があったら、子供は怖いシーンで頭がいっぱいになってしまいますよね。

 

読み聞かせで大切なことは、心を育むこと。

 

ショックな経験をさせることではありませんよね。

だから、残酷すぎる表現ものは避けるようにしましょう。

 

海外の作品

幼児期に海外などさまざまジャンルの絵本にふれておくと、文化の違いや感性が磨かれます。

なつ
なつ

海外の絵本でも、翻訳されているものはたくさんありますよね。

翻訳までされて世界中で読まれているということは、物語や絵も質がいいもの。

 

海外の絵本を読んであげれば、家にいながら海外の文化や生活を絵本の中で体験できますよ♪

 

カタカナや漢字をつかっているもの

読み聞かせに慣れてきたら、カタカナや漢字が入っている絵本も選んでみましょう。

絵本の中には、『ぷうる』や『あいすくりいむ』など、本来はカタカナ言葉なのにひらがなで書かれたものがあります。

 

でも最初から『プール』や『アイスクリーム』とカタカタで書かれた絵本の方が、自然にものの名前を覚えやすいですよね。

 

なつ
なつ

さらに漢字をつかった絵本も、『まだ難しいのでは?』と思わず見せてみましょう。

実は3歳までの子供は漢字を『形』をして覚えています。

だから、ひらがなより漢字の方が覚えやすいと言われているんです。

 

それに『はな』でも、

など意味によって漢字の使い方が違いますよね。

小さい頃から漢字に慣れていると、漢字の意味や使い方もどんどん覚えることができます。

 

なつ
なつ

ぜひ子供の反応も見ながら、漢字やカタカナの混ざった絵本も選んでみましょう♪

 

下の記事で紹介しているように、時間に余裕があれば『漢字カード』をつかうのもおすすめですよ♪

【くもん漢字カード】0歳や幼児にこそおすすめしたいたった1つの理由
くもんの漢字カードの特徴やメリット、3歳の子供につかった感想や遊び方を紹介します。公文の漢字カードの対象年齢は0歳から。0〜3歳は漢字を『カタチ』として丸暗記できる時期です。上手に『漢字カード』をつかって漢字に触れる回数を増やしてあげましょう。

 

音が出ないもの

『ブルルルル♪』など、音が鳴る電車の絵本。

実際に弾けるピアノがついている絵本。

これら音がでる絵本は、子供に興味をもたせるのには向いていると思います。

 

でもこれは、絵本というよりもうオモチャ。

なつ
なつ

読み聞かせ向きの絵本ではありませんよね…。

読み聞かせをするときは、きちんとストーリーになっているものや音が出ない絵本を選びましょう。

 

絵本は長さやページ数・対象年齢で決めなくていい

子供に片付けを教える方法

絵本の読み聞かせは、言葉がけと同じです。

 

たとえば、『この子は4歳だから3歳の子より、長く会話しないと…』なんて考えませんよね。

なつ
なつ

だから絵本の長さも、ページ数にとらわれなくていいんですよ♪

それに、絵本の対象年齢はあくまで目安。

他人がつくったルールに、あなたの子供を当てはめる必要なんてありませんよね。

年齢に関係なく、子供が興味を持った本を読んであげましょう。

 

なつ
なつ

もし選んだ本がいまいちだったら、それはそれで良い経験になりますから♪

 

また読み聞かせをしていると、途中で「こっち読んで」と子供が違う絵本をもってくることがあります。

そんなときは、新しい絵本に変えて読み聞かせをしていきましょう。

新しい絵本をもってきたということは、今の絵本に興味がなくなったということ。

 

だから『最後まで聞きなさい!』なんて我慢させずに、選んできた絵本を読めばいいんです♪

 

なつ
なつ

読み聞かせの時間は楽しい時間でなくてはいけませんよね。

我慢させて本が嫌いになったら本末転倒ですから。

 

繰り返し読みが面倒くさい!同じ絵本やページを何度も読まされる意外な理由
同じ絵本を繰り返し読むメリットや効果について紹介します。子供に何度も同じ絵本を読んであげるほうが、本好きな子になると言われています。繰り返し読みは大人にとってはしんどいですが、①本好きになる②精神が安定する③言葉が増えるという効果があるのでどんどんおこないましょう。

 

 

絵本の選び方まとめ

0歳〜3歳までは、ものすごいスピードで言葉を吸収していきます。

 

この黄金時期を大切にするためにも、紹介した6つのポイントを意識して、綺麗な日本語や表現の絵本を選んでみましょう!

 

言葉のシャワーをたくさん浴びた子は、論理的に考えられたり自分の気持ちをうまく言える子になってくれますから♪♪

 

なつ
なつ

なお、下に『年齢別のおすすめ絵本』を紹介しているので、ぜひ参考になさってくださいね♪

【1歳ごろにおすすめ!】

1歳児も笑うおすすめ絵本!かわいい【しかけ絵本】で子供心をつかめ!
1歳からおすすめの絵本を紹介します。読み聞かせをしてもじっとできないときは、笑える絵本やしかけ絵本をつかうと1歳の子供も楽しみながら絵本の読み聞かせができますよ。人気のしかけ絵本やおもわず笑顔になる絵本を紹介します。

 

【2歳ごろにおすすめ!】

2歳から楽しめる絵本!ベストセラーから定番まで幼児におすすめ9選!
2歳におすすめの絵本をベストセラーから定番まで紹介します。2歳はいろんなものに興味を持ち始めます。この時期に絵本の読み聞かせをすると自分の世界を広げ想像力を広げます。2歳の本を選ぶときのポイントやおすすめの本を紹介します。

 

【3歳ごろにおすすめ!】

3歳の絵本の選び方!しかけが面白い人気絵本からベストセラーまで紹介!
3歳児の絵本の選び方やおすすめの絵本やおもしろいしかけ絵本を紹介します。3歳児は『やってみたい!知りたい!』と好奇心のかたまり。なので料理など絵本の中で知ったことを実際に体験させてあげると、とっても喜んでくれますよ。

 

 

 

 

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