絵本は1日何冊?読み聞かせは何分がいい?6歳で3000冊読む方法紹介!

絵本の読み聞かせ 絵本の読み聞かせ
赤ちゃんから読み聞かせするといいらしいけど、1日何冊読めばいいの?
あまり読む時間がないけどいいのかな…。

という悩みはありませんか?

 

わたしは娘が3ヶ月のときから知育についての専門書を読み漁り、気づけば3年間で約1万冊の絵本を読んできました!

 

その経験と知識から、

  • 絵本は何冊読めばいいのか
  • 何分読み聞かせればいいのか
  • どんな絵本から読み聞かせればいいのか

について紹介していきますね!

 

なお、読み聞かせの効果については絵本は何歳(いつから)始める?読み聞かせの効果と子供が賢くなる2つの理由!を参考になさってくださいね♪

絵本は何歳(いつから)始める?読み聞かせの効果と子供が賢くなる2つの理由!
絵本の読み聞かせはいつから何歳から始めたらいいか・読み聞かせの効果やメリットについてまとめました。言葉を覚えると自分で考えることができる子になります。6歳までにたくさんの絵本を読んであげると地頭の良い子になります。その根拠を紹介します。

 

 

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絵本の読み聞かせは1日何冊読むといいの?

絵本の読み聞かせメリット

絵本は6歳までに3000冊読むといいと言われています。

 

でも3000冊と聞くと、途方もなく長い道のりに思えるし、やる気もなくなってしまいますよね。

なつ
なつ

でも、決して無理じゃない数字なんですよ!

なぜなら『6歳までに3000冊!』と考えるとしんどい数字ですが、0〜6歳の7年間で考えると、

3000冊÷7年間=約430冊!

 

それを1日に換算すると、1日1〜2冊読めばいいという計算になるからです!

 

つまり1日1〜2冊読めば、簡単に3000冊を達成することができるんですよ♪

 

しかも3000冊といっても、『違う本を3000冊読みましょう!』というわけではありません!

 

同じ絵本を繰り返し読みしても1冊とカウントできるので、無理なく達成しやすい数字なんですよ♪

 

 

絵本の読み聞かせは何分すればいいの?

絵本の読み聞かせは何分すればいいの

絵本の読み聞かせは1日5分でも習慣にすることで、子供の脳が磨かれる!と言われています。

 

なつ
なつ

たった5分の絵本タイムでも、合計すればすごい時間になるんですよ♪

たとえば1日5分を1週間続けると、35分。

1ヶ月にすると、150分ですよね!

 

これを1年続けると1825分で、約30時間以上読み聞かせをしていることになります!

もちろん、1日1冊読めば、1年で365冊!

1日2冊読めば、730冊もの絵本を読み聞かせていることになります!

 

なつ
なつ

数字にすると、すごい数ですね!

時間はあとから取り戻せないからこそ、1日5分でも、ぜひ読み聞かせを始めてほしいんです。

 

とはいえ育児や家事をしていると、『毎日は無理かも…』という日も多いですよね…。

そんなときは、下で紹介している

  • しかけ絵本
  • 短い絵本

からはじめてみてください♪

 

5分で1〜2冊は軽く読めるし、子供の食いつきもいいですから負担になりませんよ♪

 

▼しかけ絵本はこちら▼

1歳児も笑うおすすめ絵本!かわいい【しかけ絵本】で子供心をつかめ!
1歳からおすすめの絵本を紹介します。読み聞かせをしてもじっとできないときは、笑える絵本やしかけ絵本をつかうと1歳の子供も楽しみながら絵本の読み聞かせができますよ。人気のしかけ絵本やおもわず笑顔になる絵本を紹介します。

 

▼短い絵本はこちら▼

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毎日5分で3000冊読もう!絵本の読み聞かせの効果

赤ちゃんの絵本の読み聞かせのコツ

毎日5分、1〜2冊ペースの読み聞かせを続けていれば、6歳までに1000冊は余裕で達成できます!

 

でもなぜこれほどまで、絵本を読んだほうがいい!と言われているのでしょうか?

 

なつ
なつ

その理由は、今が学習の黄金期だからです!

子供は絵本をみると、はじめに右脳が反応し、つぎに左脳が反応します。

このように右脳左脳がバランスよく動くことで、絵本の内容を理解し自分のものにしていくんですよ♪

 

とくに乳幼児期の脳は、どんどん成長していきます!

この大事な時期に、あなたの言葉を耳から聞いたり、絵を見たり指をさして絵本を楽しむことは、脳を発達させるためにとても大切ことなんですよ♪

 

なつ
なつ

しかもいろんな種類の絵本を読んでいると、子供の興味あるものが分かってきます♪

宇宙が好きみたい。

恐竜が好きみたい。

お姫さまが好きみたい。

など5分の読み聞かせを続けていると、子供の反応から面白い発見ができたり、興味のある分野を伸ばしてあげやすくなるんです♪

 

なつ
なつ

ちなみにうちの娘は、絵本の中の恐竜に興味を示しました。

だからすぐに恐竜の人形買って、いっしょに名前を覚えていったんです!

『パキケファロサウルス』なんて人生で始めて聞きましたからね…(笑)

絵本の読み聞かせで勉強好きな子になる理由

他にも、読み聞かせには絵本は何歳(いつから)始める?読み聞かせの効果と子供が賢くなる2つの理由!で紹介したように、嬉しい効果があります!

 

たとえば、

人の話を聞ける子になる
・考える力がつくので、困った問題にも自分で取り組める
・想像力がつくので、相手がなにを言おうとしているか気づくようになる
・『国語力』がつくので、勉強ができる子になる

などの効果が期待できるんです!

 

絵本の読み聞かせをすると、子供は自然と言葉のシャワーをたくさんあびます。

 

すると、自分の言葉で気持ちを話せるようになったり、考えられるようになるので、癇癪(かんしゃく)を起こしにくくなります。

 

その結果、いつまでも暴れたり泣き叫ぶような子になりにくくなるんですよ。

 

さらに小さい頃から文章になれていれば、小学校にあがっても問題文を読むのが苦にならなくなります。

なつ
なつ

つまり、勉強への抵抗感がない子になってくれるんですよ♪

反対に『国語力』がないと、問題の意味がわからなくないので、算数や社会や理科など、すべての教科でつまづいてしまいます。

 

その結果、勉強が嫌いな子になってしまうんです…。

 

読み聞かせできない時や集中してくれない時の対処法

絵本の読み聞かせは、1日に1〜2冊から始めてみましょう。

 

でも

  • 子供が集中してくれない
  • 同じページばかり見ようとする
  • すぐにページをめくってしまう

など、なかなか読み聞かせが進めないときもありますよね。

 

なつ
なつ

読み聞かせに集中できないときは、無理に読み聞かせなくてOKです!

 

いったんお休みしたり、絵本に興味がないすぐ飽きる赤ちゃん…乳児が喜ぶ絵本おすすめ15冊!で紹介している絵本で興味を引いてみましょう。

絵本に興味がないすぐ飽きる赤ちゃん…乳児が喜ぶ絵本おすすめ15冊!
赤ちゃんが絵本に興味を示してくれないときの対処法を紹介します。赤ちゃんの興味が続くように、楽しいことばの絵本・遊びの絵本・しかけ絵本の3種類の絵本を見せてみましょう。赤ちゃんが楽しめる工夫がされている絵本を紹介するのでぜひ参考になさってくださいね。

 

 

それに同じ絵本やページを何度も読まされる意外な理由【繰り返し読みの効果】でも紹介したように、同じページや同じ本ばかり見るのには、

  • 精神が安定する
  • 言葉が増える

などの効果があります!

 

だからけっして、絵本の『数』をこなすことを目的とせず、子供の反応を見ながら進めていきましょう!

 

なつ
なつ

読めない日があったら、別の日に多めに読むなど、調整すればいいんです♪

 

無理せず読んでいけば、気づけば6歳頃には3000冊を達成できているはずですから♪

 

読み聞かせは何冊?何分すればいいの?まとめ

読み聞かせは6歳までに3000冊を目標にしましょう。

3000冊と聞くと気が遠くなりますが、1日たったの1〜2冊で達成できる数字です!

 

短い絵本なら文字も少ないので、読み聞かせに慣れてなくても続けやすくなっていますよ♪

 

ぜひ1日5分でもいいので、読み聞かせを習慣にしてみましょう!

 

言葉のシャワーを浴びた子は、想像力が豊かになったり人の話を聞ける子になります!

 

脳がぐんぐん発達する今の時期は、成長してからは戻ってきません。

この大切な時期を逃さないよう、ぜひ読みやすい絵本から1日1〜2冊、5分でいいので読み聞かせを続けていきましょう♪

 

なつ
なつ

短くて子供の食いつきが良い絵本は、下の記事が参考になりますよ♪

 

▼しかけ絵本はこちら▼

1歳児も笑うおすすめ絵本!かわいい【しかけ絵本】で子供心をつかめ!
1歳からおすすめの絵本を紹介します。読み聞かせをしてもじっとできないときは、笑える絵本やしかけ絵本をつかうと1歳の子供も楽しみながら絵本の読み聞かせができますよ。人気のしかけ絵本やおもわず笑顔になる絵本を紹介します。

 

▼短い絵本はこちら▼

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0歳の赤ちゃんが絵本を食べてしまう時は、舐めたりかじっても大丈夫な『頑丈な絵本』や『布絵本』持たせてあげましょう。赤ちゃんが食べたりかじっても、安心の絵本を紹介します。破れない絵本はお出かけ用にもおすすめなので、ぜひ参考になさってください♪

 

 

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