【読み聞かせの基本】絵本は1日何冊?量は?集中力が切れた時の対処法

絵本の読み聞かせ 絵本の読み聞かせ
読み聞かせって、1日何冊読めばいいの?
読み聞かせしても、すぐに飽きてしまう…。

と悩んでいるあなたに、『読み聞かせの基本』を紹介します^^

 

わたしは娘が3ヶ月のときから3年間で、約1万回絵本を読んできました^^

 

その経験から、

  • 絵本は何冊(何分)読めばいいのか
  • 読み聞かせのメリット
  • すぐ飽きてしまうときの対処法

について紹介しますね^^

 

なお、読み聞かせの効果については絵本は何歳(いつから)始める?読み聞かせの効果と子供が賢くなる2つの理由!を参考になさってくださいね♪

絵本の読み聞かせはいつから(何歳から)?赤ちゃんを賢くする2つの理由!
絵本の読み聞かせはいつから何歳から始めたらいいか・読み聞かせの効果やメリットについてまとめました。言葉を覚えると自分で考えることができる子になります。6歳までにたくさんの絵本を読んであげると地頭の良い子になります。その根拠を紹介します。

 

 

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【読み聞かせの基本】絵本は1日何冊読むといいの?

絵本の読み聞かせメリット

幼児教育で有名なくもんには、『うた200 読み聞かせ10000 賢い子』という言葉があります!

 

公文式では、「生まれたら ただちに歌を 聞かせましょう」「歌二百 読み聞かせ一万 賢い子」という標語を掲げています。
それは、歌や読み聞かせによって生まれる力が、すべての能力の根源になるものだからです。

(引用 公文HP)

とかかげています。

 

なつ
なつ

うたや読み聞かせでたくさん言葉を覚えた子は、賢くなる!と言われています^^

 

たとえばあなたが何か考えるとき、かならず『言葉』をつかいますよね。

 

『言葉』を知っているから、解決策への道筋を立てることができます。

 

反対に『言葉』を知らないと、自分の考えをうまく相手に伝えることもできないし、
順序立てて考えることもできなくなります。

 

そんなとき絵本の読み聞かせを日課にしていれば、
子どもは自然に『言葉のシャワー』を浴びることができ、自分の言葉で物事を考えられる子になっていくんですよ^^

 

なつ
なつ

とはいえ『読み聞かせを1万回!』と聞くと、途方もなく遠い数字に思えますよね…。

 

でも、これは1万冊読み聞かせるということではなく、読んだ回数のこと^^

 

つまり、同じ本を3回読めば『3』とカウントしてOK!という意味なんです。

 

 

なつ
なつ

だから1日10回読んであげれば、3年間で1万回クリアできる計算になるんですよ。

 

とはいえ、『1日10回も読むのはちょっと…』というときは、6歳までに1万回読むことを目標にしてみましょう^^

 

『読み聞かせを、3歳までに1万回!』と考えるとしんどい数字ですが、0〜6歳の7年間で考えると、

 

10000回÷7年間=約1428回!

 

それを1日に換算すると、1日3〜4回読めばいいという計算になります!

 

つまり1日3〜4回読めば、簡単に『読み聞かせ1万回』を達成することができるんですよ♪

 

もちろんこれは『違う本を1万冊読みましょう!』という意味ではありません^^

 

同じ絵本を繰り返し読みしても1回とカウントできるので、無理なく達成しやすい数字なんですよ♪

 

なつ
なつ

しかも幼児向けの絵本は短いものばかり^^
その気になれば、寝る前の読み聞かせで達成できる数字です♪

 

 

【読み聞かせの基本】絵本の読み聞かせは何分すればいいの?

絵本の読み聞かせは何分すればいいの

絵本の読み聞かせは1日5分でも習慣にすることで、子供の脳が磨かれる!と言われています。

 

なつ
なつ

たった5分の絵本タイムでも、合計すればすごい時間になるんですよ♪

たとえば1日5分を1週間続けると、35分。

1ヶ月にすると、150分ですよね!

 

これを1年続けると1825分で、約30時間以上読み聞かせをしていることになります!

 

なつ
なつ

数字にすると、すごい数ですね!

時間はあとから取り戻せないからこそ、1日5分でも、ぜひ読み聞かせを始めてほしいんです。

 

とはいえ育児や家事をしていると、『毎日は無理かも…』という日も多いですよね…。

 

そんなときは、下で紹介している

  • しかけ絵本
  • 短い絵本

からはじめてみてください♪

 

5分で3〜4回は軽く読めるし、子供の食いつきもいいですから負担になりませんよ♪

 

▼楽しいしかけ絵本はこちら▼

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【読み聞かせの基本】毎日5分で1万回読もう!絵本の読み聞かせの効果

赤ちゃんの絵本の読み聞かせのコツ

毎日5分、3〜4回ペースで読み聞かせを続けていれば、6歳までに1万回の読み聞かせは、余裕で達成できます!

 

でもなぜこれほどまで、絵本を読んだほうがいい!と言われているのでしょうか?

 

なつ
なつ

その理由は、今が学習の黄金期だからです!

しかも子どもは絵本をみると、はじめに右脳が反応し、つぎに左脳が反応します。

 

このように右脳左脳がバランスよく動くことで、絵本の内容を理解し、言葉を自分のものにできるんですよ♪

 

とくに乳幼児期の脳は、どんどん成長していきます!

 

この大事な時期に、たくさんの言葉を

  • 聞く
  • 見る

ことで、脳をどんどん発達させることができる!と考えられているんです^^

 

なつ
なつ

しかも、いろんな種類の絵本を読んでいると、子供の興味あるものが分かってきます♪

 

宇宙が好きみたい。

恐竜が好きみたい。

お姫さまが好きみたい。

など5分の読み聞かせを続けていると、子供の反応から面白い発見ができたり、
興味のある分野を伸ばしやすくなるんですよ♪

 

なつ
なつ

ちなみにうちの娘は、絵本の中の恐竜に興味を示しました。

だからすぐに恐竜の人形買って、いっしょに名前を覚えていったんです!

 

 

なつ
なつ

わたし『パキケファロサウルス』なんて人生で始めて聞きましたからね…(笑)

絵本の読み聞かせで勉強好きな子になる理由

他にも、読み聞かせには絵本は何歳(いつから)始める?読み聞かせの効果と子供が賢くなる2つの理由!で紹介したように、

 

人の話を聞ける子になる
・考える力がつくので、困った問題にも自分で取り組める
・想像力がつくので、相手がなにを言おうとしているか気づくようになる
・『国語力』がつくので、勉強ができる子になる

などの嬉しい効果が期待できます^^

 

なつ
なつ

中でも『国語力』を今のうちからつけておくことは、絶対おすすめです!

なぜなら『国語力』がないと、

  • 文章の意味
  • 何を聞かれているのか

が分からないため、ものごとを順序立てて考えることができない子になってしまうからです。

 

でも絵本の読み聞かせをたくさんしていると、自然に子どもはたくさんの言葉のシャワーを浴びて育ちます。

 

すると、自分の言葉で気持ちを話せるようになったり、考えられるようになるので、
癇癪(かんしゃく)を起こしにくくなるんですよ^^

 

その結果、いつまでも暴れたり泣き叫ぶような子になりにくくなるんです^^

 

さらに小さい頃から文章になれていれば、小学校にあがっても問題文を読むのが苦にならなくなります。

 

なつ
なつ

つまり、勉強への抵抗感がない子になってくれるんです♪

 

反対に『国語力』がないと、

  • 算数
  • 理科
  • 社会

の問題を解こうとしても、問題の意味が理解できないため、勉強が苦手な子になってしまうんです…。

 

【読み聞かせの基本】読み聞かせできない時や集中してくれない時の対処法

絵本の読み聞かせは、1日3〜4回から始めてみましょう。

 

でも

  • 子供が集中してくれない
  • 同じページばかり見ようとする
  • すぐにページをめくってしまう

など、なかなか読み聞かせが進めないときもありますよね。

 

なつ
なつ

読み聞かせに集中できないときは、無理に読み聞かせなくてOKです!

 

いったんお休みしたり、こちら↓で紹介している絵本で興味を引いてみましょう。

絵本に興味がないすぐ飽きる赤ちゃん…乳児が喜ぶ絵本おすすめ15冊!
赤ちゃんが絵本に興味を示してくれないときの対処法を紹介します。赤ちゃんの興味が続くように、楽しいことばの絵本・遊びの絵本・しかけ絵本の3種類の絵本を見せてみましょう。赤ちゃんが楽しめる工夫がされている絵本を紹介するのでぜひ参考になさってくださいね。

 

 

それに下の記事↓でも紹介したように、同じページや同じ本ばかり見ることは、

 

  • 精神が安定する
  • 言葉が増える

などの効果もあります^^

 

絵本の読み聞かせがエンドレスでめんどくさい!子供が同じ本やページをせがむ理由
同じ絵本を繰り返し読むメリットや効果について紹介します。子供に何度も同じ絵本を読んであげるほうが、本好きな子になると言われています。繰り返し読みは大人にとってはしんどいですが、①本好きになる②精神が安定する③言葉が増えるという効果があるのでどんどんおこないましょう。

 

なつ
なつ

たとえばせっかく買ったCDなのに、1回しか聞かない人って、ほとんどいませんよね。

 

 

なつ
なつ

何度も聞いて歌えるようになることが、楽しいですよね!

 

これと同じく、子どもも何度も同じ絵本を読んでもらうことが楽しいんです♪

 

それにまだ人生経験の少ない子どもにとって、自分の予想通りお話が進んでいくことは、とても心が安心します。

 

この後どうなるか知っているからこそ、安心して絵本の中に入り込むことができるんですよ。

 

 

だからけっして、絵本の『数』をこなすことを目的とせず、子供の反応を見ながら進めていきましょう!

 

なつ
なつ

読めない日があったら、別の日に多めに読むなど、調整すればいいんです♪

 

無理せず読んでいけば、気づけば6歳頃には1万回を達成できているはずですから♪

 

 

【読み聞かせの基本】絵本何冊?何分読めばいいの?まとめ

読み聞かせは6歳までに1万回を目標にしましょう。

 

1万回と聞くと気が遠くなりますが、1日たったの3〜4回で達成できる数字です!

 

短い絵本なら文字も少ないので、読み聞かせに慣れてなくても続けやすくなっていますよ♪

 

なつ
なつ

ぜひ1日5分でもいいので、読み聞かせを習慣にしてみましょう!

 

言葉のシャワーを浴びた子は、想像力が豊かになったり人の話を聞ける子になります^^

 

脳がぐんぐん発達する今の時期は、成長してからは戻ってきません。

 

この大切な時期を逃さないよう、ぜひ読みやすい絵本から1日3〜4回、5分でいいので読み聞かせを続けていきましょう♪

 

なつ
なつ

なお、短くて子供の食いつきが良い絵本は、下の記事が参考になりますよ♪

 

▼面白いしかけ絵本はこちら▼

1歳児に絵本をおすすめするねらい!ゲラゲラ笑うしかけ絵本の選び方
1歳から絵本をおすすめするねらいと、しかけ絵本を紹介します。読み聞かせをしてもじっとできないときは、笑える絵本やしかけ絵本をつかうと1歳の子供も楽しみながら絵本の読み聞かせができますよ。人気のしかけ絵本やおもわず笑顔になる絵本を紹介します。

 

▼お話の短い絵本はこちら▼

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0歳の赤ちゃんが絵本を食べてしまう時は、舐めたりかじっても大丈夫な『頑丈な絵本』や『布絵本』持たせてあげましょう。赤ちゃんが食べたりかじっても、安心の絵本を紹介します。破れない絵本はお出かけ用にもおすすめなので、ぜひ参考になさってください♪

 

 

 

 

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