くもん漢字カードはおすすめ!子供が次々漢字を覚える使い方・遊び方

公文の漢字カードを体験その評価は 数や文字を覚える
子供に漢字を覚えさせたい!
くもん式の『漢字カード』ってどうなの?

という疑問に、漢字カード愛用者がお答えします^^

 

知っていますか?

赤ちゃんや幼児って、『ひらがな』よりも『漢字』の方が覚えやすいんです!

 

とくに0歳〜3歳までは、漢字を『カタチ』として丸暗記できる黄金期!

 

なのでわたしもこの黄金期をうまくつかうため、3歳の娘にくもんの『漢字カード』をつかうことにしました!

結論から言えばくもん式の『漢字カード』は、とてもつかいやすいかったです^^

なつ
なつ

実はうちの娘、まだひらがなが読めないんです…。

それなのに、ひらがなより先に漢字が読めるようになったのには驚きました!

 

とはいえ、『まだ漢字なんて早いんじゃない…?』と思いますよね…。

でもね。
小学校で習う漢字の量って、1000以上あるんですよ!
なつ
なつ

中には読み方が同じだったり、似たような漢字も多く、紛らわしいですよね…。

 

そこでおすすめなのが、小学校に入る前にカードをつかって遊びながら学ぶことです^^

 

遊びながら漢字が覚えられる、『漢字カード』の特徴や使い方を紹介します!

 

 

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くもんの漢字カードとは?種類は3種類

くもんの漢字カードの効果は

くもんの『漢字カード』には、

  • 1集
  • 2集
  • 3集

と3種類あります。

 

なつ
なつ

1つの箱の中には、40種類の漢字カードが入っています♪

 

なので3種類覚えれば、小学校までに120種類の漢字を覚えることができるんです!

 

小学校で習う1000以上の漢字のうち、10分の1を覚えることができれば、

『この漢字、知ってる〜!』

『漢字って面白い!』

と思うことができますよね^^

 

ちなみに、くもんの『漢字カード』の対象年齢は0歳から!

 

だから、読み聞かせ代わりに赤ちゃんにカードを見せているママも多いんですよ^^

 

 

くもん漢字カード1集

なつ
なつ

1集は、『口』『耳』『手』など、身近な1文字の漢字が40種類入っています♪

我が家は最初、1集から始めていって、慣れたら2集、3集と買い足していくスタイルにしました♪

 

 

 

くもん漢字カード2集

なつ
なつ

2集は1文字の漢字20種類、『時計』や『風船』など2文字の漢字20種類が入っています。

 

ちょっと難易度は上がりますが、繰り返し見せているとすんなり覚えてくれますよ^^

 

 

くもん漢字カード3集

なつ
なつ

3集は『救急車』や『幼稚園』など3文字の漢字が入っています♪

3文字になると、さすがにちょっと難しいようで、娘はまだ全部は覚えきれていません。

 

でも『幼稚園』や『動物園』など、身近な言葉のカードばかりなので、じょじょに覚えていくと思います。

 

0歳の幼児期からおすすめ!くもんの漢字カードのメリット

幼児期におすすめ公文式かんじカード

なつ
なつ

1集〜3集の漢字カードを使って感じた、4つのメリットを紹介しますね^^

 

大きな文字とイラストで分かりやすい

くもんの漢字カードは、『大人の手のひら』くらいある大きなカードです。

 

カード1枚に漢字が大きく書かれていて、とにかく漢字が『バン!』と子供の視界に入ってくれます。

 

またイラストもリアルで分かりやすいので、漢字とセットで言葉を覚えることができますよ♪

 

なつ
なつ

絵を見ながらその漢字を覚えていく…というスタイルで遊べるんです♪

 

紙が丈夫

くもん漢字カードは、厚紙でできているので、多少乱暴に投げたり踏んづけても破れにくくなっています。

 

まだまだ目を離すとカードをぐちゃぐちゃにする年齢なので、丈夫なつくりなのはメリットです^^

 

身近な漢字から覚えられる

小学校で習う漢字って、画数の少ないものから習っていきますよね。

 

でもこの覚え方では、あまり馴染みのない言葉から覚えていく…ということになりかねません。

 

一方くもんの『漢字カード』は、

  • 『御飯』
  • 『電車』
  • 『時計』

など画数ではなく、身近な言葉ばかり。

 

なつ
なつ

だから「『御飯』っていつも食べてるあれか!」と、何を指しているのかイメージしやすくなるんですよ♪

 

画数の少ないものから詰め込んでいくのではなく、身近な漢字から覚えるほうが、イメージしやすいし覚えやすいですよね♪

 

繰り返し学習できる

漢字に強い子は、幼児期に繰り返し漢字に触れています。

 

くもんの『漢字カード』はカードなので、繰り返し見せたり、カルタのように遊ぶこともできます。

 

ドリルのように1回でつかい終わるものではないので、覚えるまで何度も繰り返しつかえますよ♪

 

なつ
なつ

カードの穴にリングを通せば、車の中や外出先にも持っていけます♪

 

実は脳科学でも、漢字は脳の力を高める!と言われています!

 

漢字カードはまさに、漢字を覚えるのにピッタリな教材なんですよ^^

 

 

 

3歳児と楽しく!くもん漢字カードの使い方・遊び方

なつ
なつ

わたしが実践している漢字カードの使い方を紹介します^^

どっちだゲーム

実はわたし、最初は『漢字カード』をつぎつぎめくるスタイルで娘に見せていたんです。

 

でも、フラッシュカードのようにただカードを見せるだけでは効果はありませんでした…。

 

なつ
なつ

娘もすぐ飽きてしまい、ぜんぜん楽しそうじゃなかったんですよね…。

 

そこで、2枚の絵を見せたあとに漢字をみせて、『どっちが苺だ?』とゲーム感覚で選ばせる方法に変えることに。

 

これが大成功♪

ケラケラ笑いながら指をさすようになったんです♪

 

なつ
なつ

この方法に変えてから、一気に漢字を覚えるスピードが早くなりました^^

 

カルタ形式で遊ぶ

絵を裏返して床におき、カルタのように遊ぶのも楽しそうでした♪

 

なつ
なつ

カードがとれると、ドヤ顔をするので見ていて面白かったです(笑)

 

カードも大きくて、紙もしっかりしているので、床に置いても子供の手で簡単にとることができますよ♪

 

形から連想させる

なつ
なつ

漢字の形から、読み方を連想させるのもおすすめです^^

 

たとえば『傘』という漢字。

部首の『ひとやね(人)』の形が、傘をさしているように見えますよね。

 

形から傘だと連想できるように、

『これ、傘をさしてるみたいだね〜!』

とカードの『ひとやね(人)』をなぞりながら見せる工夫もしました^^

 

ほかにも『雨』という字は、中の点々を指しながら

『中の点々が、雨のしずくみたいだね〜!』

と繰り返し言いながら見せていました^^

 

形から連想させると、忘れにくく記憶にしっかり定着してくれますよ^^

 

飽きたらすぐやめる

子供って、いつも集中しているわけではありませんよね…。

 

なので、飽きてしまったり他の遊びがしたそうなときは、無理せずすぐにやめています。

 

なつ
なつ

子供の気分が良いときだけ、漢字カードをつかうようにしてるんです♪

 

大人に『勉強させよう』と意識があると、どうしても『なんで覚えないのよ!』と、やる気のない子供を見てイライラしてしまいます…。

 

でも大人も『遊び』だと思って漢字カードをつかえば、『楽しく遊べたらそれでいい♪』と心にゆとりが生まれます^^

 

すると子供も、『このカード楽しい!』と思ってくれ、抵抗なく遊びやすくなるんですよ♪

なつ
なつ

興味がなくなったら、無理せずやめるようにしましょう^^

 

 

 

公文漢字カードが0歳からおすすめされる理由と3つの目的

くもんでは、読解力はすべての学習の基本!というコンセプトがあります。

 

そのため、漢字カードをつかうことで

①文字への興味を高める
②言葉の発達をうながす
③読書好きな子供を育てる

という3つの力が身につくんです♪

 

文字への興味を高める

漢字って、カタチに特徴がありますよね。

そのため赤ちゃんや子供からすると、『ひらがな』よりも覚えやすいんです。

なつ
なつ

意外ですよね!

またくもんの『漢字カード』は、『信号』や『靴下』など、子供にとっても身近な言葉ばかり。

 

なので自然なかたちで、文字への興味を高めることができるんですよ♪

 

なつ
なつ

娘はイチゴが大好きなので、『苺』という漢字は、1日で覚えました(笑)

 

言葉の発達をうながす

公文の漢字カードの効果や特徴

小さいうちから、たくさん言葉に触れていると、子供の言葉の世界を広げることができます。

 

くもんの『漢字カード』は、

  • 『表』にリアルなイラスト
  • 『裏』に大きな文字で漢字

が書かれているので、言葉への関心を広げることができます♪

 

なつ
なつ

イラストはどれもリアルで綺麗ですよ♪

 

さらに右下には、英語表記もありますから、一緒に読んであげるといいですね♪

 

読書好きな子供を育てる

言葉や文字をたくさん知っていると、本好きになり、読解力が高い子になります。

 

逆に本が好きでない子は、幼児期の言葉の働きかけが少なかった可能性があるんです…。

 

なつ
なつ

漢字カードは親子で楽しめるオモチャ。

フラッシュカードのようにもつかえるし、カードを見せて『どっちがネズミかな?』とクイズ形式でも遊べます^^

 

だから勉強という感覚もなく、楽しく言葉の数を増やすことができるんですよ♪

 

『国語力』は、すべての基本の力になります!

 

もし『国語力』がないままだと、算数や理科など他の勉強もできない子になってしまいます。

 

問題の意味は理解できないので、答えを考える前につまずいてしまうんです。

 

なつ
なつ

そんなの絶対に嫌ですよね!

 

なんでも吸収するこの時期だからこそ、漢字カードでたくさん言葉を浴びせてあげましょう^^

 

なお『国語力』を身につける方法は、こちら↓の記事も参考になりますよ♪

絵本の読み聞かせはいつから(何歳から)?赤ちゃんを賢くする2つの理由!
絵本の読み聞かせはいつから何歳から始めたらいいか・読み聞かせの効果やメリットについてまとめました。言葉を覚えると自分で考えることができる子になります。6歳までにたくさんの絵本を読んであげると地頭の良い子になります。その根拠を紹介します。

 

 

くもんの漢字カードを使った感想まとめ

くもんの『漢字カード』は、お手軽に漢字に触れることができるカードです!

 

なつ
なつ

なにより、遊び感覚で漢字に触れられるのはいいですね♪

0〜3歳は、漢字を『カタチ』として丸暗記できる時期だと言われています。

 

この黄金期に『漢字カード』を取り入れて、漢字に触れる回数を増やしてあげましょう♪

 

なつ
なつ

くもんの『漢字カード』の対象年齢は0歳からですから!

最初はくもん漢字カード1集から始めて、慣れたら2集、3集も買い足してみるといいですよ♪

 

値段も手頃で、持ち運びもしやすいのでつかってみて損はありませんから^^

 

▼くもん漢字カード1集▼

 

▼くもん漢字カード2集▼

なつ
なつ

2集では1語の漢字20種類と、『時計』や『風船』など2語の漢字20種類が入っています。

▼くもん漢字カード3集▼

なつ
なつ

3集には、『救急車』や『幼稚園』など3語の漢字も入っています♪

 

 

 

 

 

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